《ミレニアムの翼》320階の守護者と三人の家出人。
2012/05/10
小説ウィングス春号、新書館comic&ノヴェルの頁に掲載されました!
新シリーズ《ミレニアムの翼 三二〇階の守護者と三人の家出人》、Thores柴本先生による巻頭見開き頁が紹介になっています!
ロゴに歯車が入ってます〜〜…(^_^)/
http://www.shinshokan.com/nwings/
素敵です〜〜。
人物だけでなく装飾や背景の描き込みが溜め息もの……はああ〜〜溜め息……
本当に美しいです……!
右端の金髪のオニイサンが主人公のサイラス・ハーフナイトです。
顔は怖いですが気は優しくて力持ちです。
どうかご贔屓に〜〜
新シリーズ《ミレニアムの翼 三二〇階の守護者と三人の家出人》、Thores柴本先生による巻頭見開き頁が紹介になっています!
ロゴに歯車が入ってます〜〜…(^_^)/
http://www.shinshokan.com/nwings/
素敵です〜〜。
人物だけでなく装飾や背景の描き込みが溜め息もの……はああ〜〜溜め息……
本当に美しいです……!
右端の金髪のオニイサンが主人公のサイラス・ハーフナイトです。
顔は怖いですが気は優しくて力持ちです。
どうかご贔屓に〜〜
小説ウィングス春号。
2012/05/09
Amazonに小説ウィングス春号の画像が出ました。
拙作《ミレニアムの翼 320階の守護者と三人の家出人》がスタートします。
装画はThores柴本先生による美麗なイラストです。素晴らしいですよ〜〜!
巻頭カラーとなっております。口絵と見開き表紙がつきます! 口絵は文庫化のとき収録されますが、小さくなってしまいますし、見開き表紙は収録されないか、収録されてもモノクロ変換になってしまいまう場合が多いので、Thores柴本先生の絵を大きいサイズで見たい! という方は是非雑誌をお手にとって御覧下さいませ(^_^)/
《ミレニアムの翼》はスチーム物です。紹介文にはヴィクトリアン風ゴシックファンタジーとあります。スチームファンタジーとか、ゴシックスチームとか、ネオスチームパンクではないかとも……。いずれにしろ19世紀英国的な蒸気動力による文明が発達した異世界物、ですね……(^^;) 分かりにくくて済みません。レトロな世界観です。
舞台となるのは『アングリア王国』、女王に統治される《塔国家》です(ああ、これがまた説明しにくい……っ)
主人公はサイラス・ハーフナイト。31歳、やもめ、巨漢。
私のキャラだとたぶんレノックスが一番似ています。苦労性なところも……(^^;)
拙作《ミレニアムの翼 320階の守護者と三人の家出人》がスタートします。
装画はThores柴本先生による美麗なイラストです。素晴らしいですよ〜〜!
巻頭カラーとなっております。口絵と見開き表紙がつきます! 口絵は文庫化のとき収録されますが、小さくなってしまいますし、見開き表紙は収録されないか、収録されてもモノクロ変換になってしまいまう場合が多いので、Thores柴本先生の絵を大きいサイズで見たい! という方は是非雑誌をお手にとって御覧下さいませ(^_^)/
![]() | 小説Wings (ウィングス) 2012年 06月号 [雑誌] (2012/05/10) 不明 商品詳細を見る |
《ミレニアムの翼》はスチーム物です。紹介文にはヴィクトリアン風ゴシックファンタジーとあります。スチームファンタジーとか、ゴシックスチームとか、ネオスチームパンクではないかとも……。いずれにしろ19世紀英国的な蒸気動力による文明が発達した異世界物、ですね……(^^;) 分かりにくくて済みません。レトロな世界観です。
舞台となるのは『アングリア王国』、女王に統治される《塔国家》です(ああ、これがまた説明しにくい……っ)
主人公はサイラス・ハーフナイト。31歳、やもめ、巨漢。
私のキャラだとたぶんレノックスが一番似ています。苦労性なところも……(^^;)
かつくら。
2012/04/26
活字倶楽部改め、『Katsukura かつくら 2012春』が届きました。
いつもありがとうございます!
『趣味の本棚』コーナーのテーマが【宇宙】で、おお! と思いました(^_^)
今年はSFが来る頃合いかもしれません〜〜〜v
bookreviewコーナーでは拙著『花咲く森の妖魔の姫(小説ウィングス文庫)』も取り上げて頂いております。
ありがとうございました♪
いつもありがとうございます!
![]() | かつくら vol.2 2012春 (2012/04/24) 桜雲社 商品詳細を見る |
『趣味の本棚』コーナーのテーマが【宇宙】で、おお! と思いました(^_^)
今年はSFが来る頃合いかもしれません〜〜〜v
bookreviewコーナーでは拙著『花咲く森の妖魔の姫(小説ウィングス文庫)』も取り上げて頂いております。
ありがとうございました♪
刊行延期。
2012/04/26
当初の予定では昨日、4月25日に『グウィノール年代記』三巻が発売される予定だったのですが、諸般の事情により延期になっております。
申し訳ありません。
今回の刊行延期は不可抗力的な理由によるものです。
担当編集さんを含めC☆Novels編集部の皆さま尽力して下さったのですが、ついに叶いませんでした。ただ、本の内容的な問題ではないので必ずお届け致します。
仕切り直しの刊行となりますので、刊行日についてはまだはっきりとは申し上げることは出来ない状況です。新しい刊行予定日とその他のことが決まりましたらまたお知らせ致します。どうかそれまでお待ち頂きますようお願い申し上げます。
また私のサイトの方でグウィノール年代記の特設webpageを作っておりますので、そちらの方を一足先に公開したく思います(ちょっと作業が遅れていまして申し訳ないです…近日中に)
図版作家の神北恵太氏によるグウィノール大陸とシャナキャスケル市街図があわせて3点入ります。作品世界の臨場感を伝える素晴らしい地図ですので、お楽しみに。
申し訳ありません。
今回の刊行延期は不可抗力的な理由によるものです。
担当編集さんを含めC☆Novels編集部の皆さま尽力して下さったのですが、ついに叶いませんでした。ただ、本の内容的な問題ではないので必ずお届け致します。
仕切り直しの刊行となりますので、刊行日についてはまだはっきりとは申し上げることは出来ない状況です。新しい刊行予定日とその他のことが決まりましたらまたお知らせ致します。どうかそれまでお待ち頂きますようお願い申し上げます。
また私のサイトの方でグウィノール年代記の特設webpageを作っておりますので、そちらの方を一足先に公開したく思います(ちょっと作業が遅れていまして申し訳ないです…近日中に)
図版作家の神北恵太氏によるグウィノール大陸とシャナキャスケル市街図があわせて3点入ります。作品世界の臨場感を伝える素晴らしい地図ですので、お楽しみに。
刊行延期。
2012/04/02
残念なお知らせです。
4月25日に予定していました「グウィノール年代記 魔城の乙女」の刊行延期が決まりました。
C★NOVELS
3月中はまだ予定通りに出せるという希望を持っていたのですが、もうそれも無理ということになりました。
担当編集者さんも頑張って東奔西走して下さったのですが、自分たちの力ではどうしようもない事もあるのです。
今回は、そのどうしようもない事でした。
楽しみにして下さっていた方には本当に申し訳ありません。
本の内容に問題があっての延期ではありませんので、遅れましても必ずお届け出来る筈です。新しい刊行日やその他のことが決まりましたら追ってお報せ致します。
仕切り直してなるべく早い時期に刊行出来るように担当編集者さんも編集部の方々も尽力して下さっておりますので、あと少しお待ちになって頂けますようお願い申し上げます……_(_^_)_
4月25日に予定していました「グウィノール年代記 魔城の乙女」の刊行延期が決まりました。
C★NOVELS
3月中はまだ予定通りに出せるという希望を持っていたのですが、もうそれも無理ということになりました。
担当編集者さんも頑張って東奔西走して下さったのですが、自分たちの力ではどうしようもない事もあるのです。
今回は、そのどうしようもない事でした。
楽しみにして下さっていた方には本当に申し訳ありません。
本の内容に問題があっての延期ではありませんので、遅れましても必ずお届け出来る筈です。新しい刊行日やその他のことが決まりましたら追ってお報せ致します。
仕切り直してなるべく早い時期に刊行出来るように担当編集者さんも編集部の方々も尽力して下さっておりますので、あと少しお待ちになって頂けますようお願い申し上げます……_(_^_)_
いかにして書いたか。
2012/03/21
画像メモに使っている別ブログの方にちょっと長いエントリを書いたのでリンクしておきます。
小説が書けなかった自分が小説を書けるようになるまでのこと。
http://greenears.tumblr.com/post/19614534168
デビュー作『裏庭で影がまどろむ昼下がり』を例にあげています。近作『花咲く森の妖魔の姫』もこの手法でした。モチーフ的にもこの2作は近いところがありますね。
舞台背景や表面上描かれているものが違うので「えっ!」と思われるかも知れませんが、芯の部分が近いです。どちらも温かさと癒しが作品の指針でした。ラストで最終的に目指す目標は「キャラクターと読み手を幸せにすること」で、そこに向かって帰納的に書かれています。逆算、と言えるかもしれません。
小説が書けなかった自分が小説を書けるようになるまでのこと。
http://greenears.tumblr.com/post/19614534168
デビュー作『裏庭で影がまどろむ昼下がり』を例にあげています。近作『花咲く森の妖魔の姫』もこの手法でした。モチーフ的にもこの2作は近いところがありますね。
舞台背景や表面上描かれているものが違うので「えっ!」と思われるかも知れませんが、芯の部分が近いです。どちらも温かさと癒しが作品の指針でした。ラストで最終的に目指す目標は「キャラクターと読み手を幸せにすること」で、そこに向かって帰納的に書かれています。逆算、と言えるかもしれません。
4月の予告。
2012/03/16
公式ページに予告が出たのでお知らせしますね。
4月25日頃、中央公論新社C★Novelsファンタジアさんから新刊が出る予定になっております。
グウィノール年代記三巻『魔城の乙女』。
グウィノール三部作の完結編です。おたのしみに~
魔城の乙女 - グウィノール年代記3
4月25日頃、中央公論新社C★Novelsファンタジアさんから新刊が出る予定になっております。
グウィノール年代記三巻『魔城の乙女』。
グウィノール三部作の完結編です。おたのしみに~
魔城の乙女 - グウィノール年代記3

![小説Wings (ウィングス) 2012年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/617EUynrM0L.jpg)


