縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

スタトレ観てきた。

スター・トレック、気付いたらシネコンで終了間近になっていたので慌てて観てきました。良かったです~~! 三秒と退屈するところがない!話は最初のテレビ版スタート時よりちょっと時代を遡ってカークとスポックの生い立ちからエンタープライズ号の処女航海、そして第一シーズンで御馴染みのクルー全員集合! エンタープライズは地球を、連邦を救えるのか!? みたいな感じ。もう、ぞくぞくしましたよ。キャラの性格をすごく良...

ヘルボーイ2

王様のブランチでヘルボーイが挨拶してましたヽ(^。^)ノ「ヘルボーイ2/ゴールデンアーミー」が封切りですが、近所に上映館がないため私はDVD待ちです……('_;) 出たら買いますとも~~ヘルボーイイイですよ~~v 愛あり、友情あり、モンスターあり! 特にモンスター!こちらはデル・トロ監督のインタビュー。「モンスターの登場しない映画はつくらない」スバラシイ! モンスター愛溢れる発言ですネ!ギレルモ・デル・トロ監督...

《黄金の羅針盤》

「ライラの冒険」やっとこさ観て参りました。もうナルニア二部の宣伝をやっててビックリ。いつのまに……←どんだけ遅れてるんでしょうか……「ライラ」、シネコンで客は私を入れて三人という寂しさ。本国でオオゴケとかいろいろ言われている本作ですが、私は面白かったです。場面と場面の繋ぎがなくて話が解らないと言われてますが、切れるシーンがないので、面白いシーンを削って話の繋ぎを入れるくらいなら「解らないとこは原作読ん...

《ラヴェンダーの咲く庭で》

予約録画してたのに見てしまいました……(^_^;)寂しく暮らす老姉妹が海で溺れた若者を助け……という設定だけでもうるっと来ちゃいそうですよね。世話をする相手を得て単調だった老姉妹の生活は変わります。見ていて微笑ましいほどです。でも、傷が癒えたら小鳥は野に放たれねばならないのです。それが才能ある小鳥なら尚更のこと。その若者アンドレアには音楽家になるという夢があり、才能もありました。成功したアンドレア。ラジオの...

《コーラス》

夕食後はバリバリ仕事しよう、と思っていたのにたまさかBSで《コーラス》をやっていて…………いや~~~映画と音楽は本当に良いものですね~~~~vフランス映画らしく説明がひどく足らないとか、投げっぱなしとかいろいろあるんですが、やっぱり良かったです。人の心さえ描けていれば説明は要らないのだな、とも思いました。敵役の校長はキャラに一貫性がなかったですね……(^_^;) フランス映画では細部の整合性よりも個々の場面の...

プレスリーvsミイラ男。

仕事が一段落したのでソッコーで映画を見て参りました。『プレスリーvsミイラ男』 …………いや~なかなか良い映画でしたよ! ラストは泣けます!クライマックスシーンも! ……ただ、クライマックスシーンに到達するまでが、ちょっと長いんですが……(^_^;) あのゴキブリ、スカラベだったんですか……?公式サイトhttp://www.presley-miira.com/内容に触れるので続きは追記の方へ。...

見たい映画続き。

おうちに帰ってきました。久しぶりに映画館で映画を観て、やっぱり映画というのは映画館で観るものだな~と思いました。予告編の中で次に観たいと思ったのがコレ↓《今宵フィッツジェラルド劇場で》http://www.koyoi-movie.com/かなり有名な役者さんを使っているので全国公開になりませんかね……。今のところル・シネマとテアトル・シネマだけみたいですけど……(^_^;)あと予告でやってたわけじゃないですがコレちょっと観たい……かも……...

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド

まだずるずる東京におります……(^^;)昨日は友達と《ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド》を観て参りました。良い映画でしたよ~。結合体双生児の兄弟が一年の間にスターダムを駆け登り、そして破滅していく物語。ドキュメンタリーの手法で創られているのでとにかく臨場感が凄い。フィクションなのだと分かっていてもつい釣り込まれてしまいます。ひとつに繋がった身体で生まれてきたバリーとトム。やがて彼らは二つの美しい顔を持った少...

《グエムル-漢江の怪物-》

実は初韓流だったり(笑)。朝思い立って、10:40の回を観て、1時半にはもうお家に帰ってくるというハヤワザ。空いてましたよ……私を入れて4人。うち3人が女性だったのは、1.韓流だから2.怪物だから3.レディースデイだからのうちどれだったんでしょうか……。ツッこみ所は満載でしたが、楽しいB級怪物映画でした。ラストはちょっと疑問だし、あの今世紀最大の生物学的発見と思われる「怪物」についてほとんど誰も注意を向けないとか...

《モンティ・パイソン・アンド・ホーリーグレイル》

下の記事のコメントで聖杯伝説の話題が出たのでコチラを。テリー・ギリアムの記念すべき映画第一作(監督じゃなかったけど)。テリー・ギリアム、このころからアーサリアンだったんですね~。知らない人のためにちょっと説明しますと、30年ほども昔、イギリスで結成されたコメディアン集団「モンティ・パイソン」によるテレビシリーズ《空飛ぶモンティ・パイソン》の映画第一作です。テリー・ギリアムはメンバー中唯一の米国人で、...

《フィッシャー・キング》

とても好きな映画、テリー・ギリアム監督の《フィッシャー・キング》が新装版で発売になるようなのでご紹介します。近ごろDVDって少なめに作って売り切ると次はちょっと安い新装版で出す、という風になっているみたいですね……(^_^;) フィッシャー・キングロビン・ウィリアムス (2006/06/17)ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る舞台は現代のニューヨーク。ちょっとした過ちによって多くの人を死なせて...

《ウェールズの山》

CSで《ウェールズの山》を観ました。原作を読んでたので観たような気がしていたんですが、初見だったようです(^_^;) この映画のヒュー・グラントは、情けなさが炸裂というよりは頼りなさでいっぱい、というキャラです。 ウェールズの山ヒュー・グラント (2006/04/19)ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント この商品の詳細を見るお話は、ウェールズの小さな村の人々が故郷の山を守るため奮闘するというもの。と、いっても...

《アバウト・ア・ボーイ》

ヒュー・グラントのダメ男っぷりが炸裂するハートウォーミング・コメディ。公開時に観そびれていたのですが、ようやく観ました。期待通りというか、それ以上。ヒュー・グラントはこういうダメ男を演らせたら右にでる者はいないですね~。世界一ナサケナイ男>でも顔は良い。そしてこのダメ男の生活をかき回して(結果的に)成長させるマーカス少年(ニコラス・ホルト)のこましゃくれ具合が、また良い。こういう悟ったような可愛く...

蹄萌え。

《ナルニア》見てきました。ぐずぐずしていると見そびれるかもしれないし、声よりクリーチャーの方が大事ということで、取りあえず吹き替え版で。東京に行くことでもあれば字幕版を見れば……と思いまして。蹄萌えでした~vいろんな蹄がいっぱいv 肉球も良いですが、やはりここは蹄でしょう! セントールのレディがもっと写ればいいのに~~とか、アップばかりで脚が写ってないじゃないの~、とか思いながら見てました。欲を言え...

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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