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2009. 06. 20  
スター・トレック、気付いたらシネコンで終了間近になっていたので慌てて観てきました。
良かったです~~! 三秒と退屈するところがない!

話は最初のテレビ版スタート時よりちょっと時代を遡ってカークとスポックの生い立ちからエンタープライズ号の処女航海、そして第一シーズンで御馴染みのクルー全員集合! エンタープライズは地球を、連邦を救えるのか!? みたいな感じ。
もう、ぞくぞくしましたよ。キャラの性格をすごく良く分析している。言い換えれば、ファーストシーズンに愛がある。

エンディングで例の懐かしナレーションが流れるので、思わずうるっと来ちゃいました……(^^;) トシですねえ……
2009. 01. 10  
王様のブランチでヘルボーイが挨拶してましたヽ(^。^)ノ

「ヘルボーイ2/ゴールデンアーミー」が封切りですが、近所に上映館がないため私はDVD待ちです……('_;) 出たら買いますとも~~

ヘルボーイ

イイですよ~~v 愛あり、友情あり、モンスターあり! 特にモンスター!

こちらはデル・トロ監督のインタビュー。「モンスターの登場しない映画はつくらない」
スバラシイ! モンスター愛溢れる発言ですネ!

ギレルモ・デル・トロ監督インタビュー


モンスターは、良いものです……v 私は人間にはほとんど萌えないので……(^_^;)
2008. 04. 23  
「ライラの冒険」やっとこさ観て参りました。もうナルニア二部の宣伝をやっててビックリ。
いつのまに……←どんだけ遅れてるんでしょうか……

「ライラ」、シネコンで客は私を入れて三人という寂しさ。本国でオオゴケとかいろいろ言われている本作ですが、私は面白かったです。場面と場面の繋ぎがなくて話が解らないと言われてますが、切れるシーンがないので、面白いシーンを削って話の繋ぎを入れるくらいなら「解らないとこは原作読んでね」でも良いんじゃないかと思いました。想像すれば解りますしね。限られた時間内でどれだけ見せるか、というのは小説にも通じることなので身につまされることもあり。監督はあれもこれも入れたかったんだろうなあ、と……(^_^)

ライラが可愛くない、というのも可愛かったら成り立たない話ですからねー。「可愛い子=良い子」はこの話には必要ないわけで。むしろ、前半のライラの可愛く無さは孤独な子供の心理の機微をよく表現していたと思いました。孤児であるライラは「大人たちに愛されないと思い、ゆえに自分を守るために愛されることを必要としない自我を確立した」んじゃないかと。その辺の突っ張った感じ、自分しか信じない感じ、が「可愛くない」んですけど、むしろそれが可愛くて。気になったのは、ラスト10分の彼女の揺らぎの無さの方でした。作者の思想を代弁してしまっていたような。いえ、そもそも大抵の場合は主人公というものは秘かに作者の思想を代弁するものなんですが、展開が早すぎてそれが見えてしまったという。


あとは、ひたすらダイモンと熊萌えですね……(^.^;)
人間のキャラでお気に入りは気球乗りのスコールビーかな。魔女さんたちは素敵だけど、使い方がジョーカー過ぎでちょっとずるい。


とにかく「続く」で終わっているので、あとの二部がちゃんと作られることを祈るばかりです。よく第一部を作れたなーー、と思いました。反教会、反キリスト教、反体制がテーマですからね……。今のハリウッドで出資するスポンサーがまだいたら、アメリカという国を見直します。


冒頭のオックスフォードのシーンが懐かしかったです。実写とCG、うまく使ってましたね。
2007. 07. 10  
予約録画してたのに見てしまいました……(^_^;)

寂しく暮らす老姉妹が海で溺れた若者を助け……という設定だけでもうるっと来ちゃいそうですよね。世話をする相手を得て単調だった老姉妹の生活は変わります。見ていて微笑ましいほどです。
でも、傷が癒えたら小鳥は野に放たれねばならないのです。それが才能ある小鳥なら尚更のこと。その若者アンドレアには音楽家になるという夢があり、才能もありました。
成功したアンドレア。ラジオの前で正装してアンドレアの演奏に聞き惚れる村の人々。
アーシュラは笑って彼を送り出すことは出来なかったけれど、思い出と音楽は残ったのです。
それはもしかしたらこの世で一番美しい二つのものだったのかも知れない……と思わずにはいられませんでした。

良い映画でした。
2007. 07. 09  
夕食後はバリバリ仕事しよう、と思っていたのにたまさかBSで《コーラス》をやっていて…………

いや~~~映画と音楽は本当に良いものですね~~~~v
フランス映画らしく説明がひどく足らないとか、投げっぱなしとかいろいろあるんですが、やっぱり良かったです。人の心さえ描けていれば説明は要らないのだな、とも思いました。

敵役の校長はキャラに一貫性がなかったですね……(^_^;) フランス映画では細部の整合性よりも個々の場面の方が優先される…………というのが良く判りました。

明日は同じ時間に《ラヴェンダーの咲く庭で》をやるらしいです。予約予約~~~
2007. 03. 09  
仕事が一段落したのでソッコーで映画を見て参りました。

『プレスリーvsミイラ男』

 …………いや~なかなか良い映画でしたよ! ラストは泣けます!
クライマックスシーンも! ……ただ、クライマックスシーンに到達するまでが、ちょっと長いんですが……(^_^;) あのゴキブリ、スカラベだったんですか……?

公式サイト
http://www.presley-miira.com/


内容に触れるので続きは追記の方へ。
2007. 02. 09  
おうちに帰ってきました。久しぶりに映画館で映画を観て、やっぱり映画というのは映画館で観るものだな~と思いました。予告編の中で次に観たいと思ったのがコレ↓

《今宵フィッツジェラルド劇場で》
http://www.koyoi-movie.com/

かなり有名な役者さんを使っているので全国公開になりませんかね……。今のところル・シネマとテアトル・シネマだけみたいですけど……(^_^;)


あと予告でやってたわけじゃないですがコレちょっと観たい……かも……↓

http://www.presley-miira.com/

 実は生きていたプレスリーが老人ホームを襲うミイラ男と対決するというもの……です……(^_^;) いや、トレイラーは泣けるカンジなんですよ~~。
2007. 02. 08  
まだずるずる東京におります……(^^;)

昨日は友達と《ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド》を観て参りました。
良い映画でしたよ~。結合体双生児の兄弟が一年の間にスターダムを駆け登り、そして破滅していく物語。ドキュメンタリーの手法で創られているのでとにかく臨場感が凄い。フィクションなのだと分かっていてもつい釣り込まれてしまいます。

ひとつに繋がった身体で生まれてきたバリーとトム。やがて彼らは二つの美しい顔を持った少年に育ちます。それに目をつけた音楽プロデューサーは彼らを買い、音楽を仕込み、ステージに立たせるのです。しかし、珍奇な歌う双子は周囲の思惑以上の存在でした。彼らは……

彼らは、人間でした。

二人を買ったプロデューサーは、しかしそんなことは期待していなかった。彼らはそれぞれ異なった人間であり、煌めくような才気と繊細な傷つきやすい心を持っていた。彼らは怒れるティーンエイジャーで、鬱屈と熱情と、そしてとてつもない不安を抱えた二人の少年だった。けれど周囲の大人たちにとって彼らはただ金の卵を産む物珍しい鵞鳥に過ぎなかったのです。

無責任なプロデューサーに双子の世話役を任されたニックという男の存在は象徴的です。他人の苦痛に対する無関心、自分をスタンダードと考える人間の狭量さ、不寛容さ、人間性の放棄、暗愚さなどをニックというキャラクターは見事に表現していました。

彼は双子に暴力を振るい、なんの疑いもなく言い放ちます。
「ゾッとするね。フリークスの世話なんざ」「ああいうガキはキツくしつけにゃ」「奴らが舞台でうまくやれたのは俺のおかげだよ」

そして双子が成功への道を歩み始めると今度はこういうのです。
「奴らにはなんていうか人間を魅了する力があったのさ」

この男のいう《魅了》という言葉が魔的な意味を含んでいるのはいうまでもないでしょう。
自分に理解できないものを蔑み、そして彼らが自分を超えると今度は畏れる。人間の暗い面を如実に表した言葉でしょう。もし魔女狩りの時代に生まれていたらこの男は率先してバリーとトムを火刑台へと追いやったに違いありません。

闘うように歌うバリーとトムは大衆の熱狂的な支持をうけ、そして悲劇的な結末へと自らを導いて行く。彼らが闘っていたのは何なのか。運命なのか。世間なのか。常に二人で居ながらどうしようもなく孤独な二人にはあの結末しかなかったのでしょう。


自分と違う者の痛みを理解することの大切さを教えてくれる映画でした。


翻って現実を見ればこの国では少数派を否定することに何らの疑いも持たない人たちが大きな顔をしていることが見えてきますね。ニックのような人間がこの国の中枢にいるわけです。
自分たちの役立たない人間は健全でないと言い放つ為政者を見るに付けこの国の先行きが心配です・・・。
2006. 09. 06  
実は初韓流だったり(笑)。朝思い立って、10:40の回を観て、1時半にはもうお家に帰ってくるというハヤワザ。
空いてましたよ……私を入れて4人。うち3人が女性だったのは、
1.韓流だから
2.怪物だから
3.レディースデイだから

のうちどれだったんでしょうか……。

ツッこみ所は満載でしたが、楽しいB級怪物映画でした。
ラストはちょっと疑問だし、あの今世紀最大の生物学的発見と思われる「怪物」についてほとんど誰も注意を向けないとか、ホントは陰謀中心にしたかったんじゃないの~とか、その割に陰謀がペラいとか、怪物をダシにするなよ~とか、なんで怪物は娘だけ食べずにとっといたのか、とか、まあいろいろ疑問点はあるんですが……。

とにかく、グネグネ、ねとねと、ぴちぴち、ぐちょぐちょでした! 
「怪物」の橋梁ぐるんぐるん渡りはすごかったです。あと、足速いですね~アメゴジ以後、モンスターは足が速くなりましたよ。怪物のゲロシーンは見どころ。
あと、弓のお姉さんですね。やっぱそこは弓でしょう! みたいな。あ、「怪物」の造形はヒエロニムス・ボッシュっぽいと思いました。二本足のサカナっぽいカンジで。

重点配分とかキャラの投入の仕方とかが乱暴なのがかえって新鮮でした。ラスト近くになって美味しいトコもってくキャラをいきなり投入するなんて日本やアメリカの「慣れた」作り手は絶対避けると思う。無駄も多いんですが、それが妙に新鮮。100%の効率というのはパターン化しやすいので日本の怪獣モノとかドラマは見ていて先が丸解りになるんですよ。この人の役割はコレコレとか、この人あと何分くらいで退場とか、どうしても見えてしまう。それが全く予想がつかないのが韓流の人気の秘密なのかも、と思いました。そういえば、あの思わせぶりなカンヅメのシーンは何だったのか……あと、最初に出てきたアメリカ人とあとから出てきたアメリカ人が同一人物なのかどうかマジで判らない……意味はなかったのかも……。

かようにツっこみ所は満載ですが、とにかく二時間ハラハラドキドキし通しで途中まったく飽きさせない映画でした。
2006. 06. 15  
下の記事のコメントで聖杯伝説の話題が出たのでコチラを。
テリー・ギリアムの記念すべき映画第一作(監督じゃなかったけど)。テリー・ギリアム、このころからアーサリアンだったんですね~。

知らない人のためにちょっと説明しますと、30年ほども昔、イギリスで結成されたコメディアン集団「モンティ・パイソン」によるテレビシリーズ《空飛ぶモンティ・パイソン》の映画第一作です。テリー・ギリアムはメンバー中唯一の米国人で、コマ撮りアニメを担当していました。

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル
モンティ・パイソン (2002/03/21)
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とにかく、おバカ! なんだこりゃ~~! こんなことやっていいのか!? の連続。
この異様なまでの可笑しさはイギリス・ジョークならでは。とんでもなくバカバカしいことを、とんでもなく大真面目にやる。ネタの一つ一つを解説してもその可笑しさを伝えることは難しいので、ここは実際観てもらうしか……。
もちろん、聖杯伝説に題をとっているのでアーサー王伝説のお勉強にもなります。難しいところはちゃんと「歴史学者」の人が解説してくれます←メタです。
DVDちょっと高いのですが、たぶんレンタル屋にあると思いますので興味を持たれた方は借りてみて下さい←こら。
死ぬほど笑えますのでティッシュペーパーのご用意を忘れずに。

そしてこの映画が教えてくれる教訓は「ウサギには注意しよう」です……。
2006. 06. 15  
とても好きな映画、テリー・ギリアム監督の《フィッシャー・キング》が新装版で発売になるようなのでご紹介します。
近ごろDVDって少なめに作って売り切ると次はちょっと安い新装版で出す、という風になっているみたいですね……(^_^;)

フィッシャー・キング フィッシャー・キング
ロビン・ウィリアムス (2006/06/17)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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舞台は現代のニューヨーク。ちょっとした過ちによって多くの人を死なせてしまった男と、その事件の被害者の遺族である元大学教授。二人の男はともに深い傷を負い、すべてを失う。その二人が知らずに出会うことから物語は始まります。卑しさ、愚かさによって傷つき汚れた魂は自身の中に善を見いだすことで浄化されていく。一番下まで墜ちた者が最も気高い高みに昇る。泥の中に咲く花が一番美しい。そんなことを感じさせる映画です。

「ゴミの中にも美しいものが……」
好きなセリフです。ロビン・ウィリアムスの抑えた演技が光ります。

テリー・ギリアム監督ならではの幻想シーンも美しいのですが、やはりこの映画で一番美しいのは人の心でしょう。
《フィッシャー・キング》は直訳すると《漁夫王》。アーサー王物語の聖杯伝説で重要な役割を果たす人物です。この映画は形を変えた聖杯探求物語なのです。彼らは聖杯を見つけることが出来たのでしょうか。私は出来たのだと思います。


2006. 06. 14  
CSで《ウェールズの山》を観ました。原作を読んでたので観たような気がしていたんですが、初見だったようです(^_^;) この映画のヒュー・グラントは、情けなさが炸裂というよりは頼りなさでいっぱい、というキャラです。


ウェールズの山 ウェールズの山
ヒュー・グラント (2006/04/19)
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お話は、ウェールズの小さな村の人々が故郷の山を守るため奮闘するというもの。と、いっても山の自然や景観を守るんじゃありません。名誉と誇りを守るための戦いなのです。
ウェールズの一番東にあるこの村には故郷の誇り、フュノン・ガルウ山がある。ところが、失礼なイングランド人測量技師に言わせるとこれは山というには6メートルばかり背が足りないから、地図に「フュノン・ガルウ丘」と書き込むという。そうはさせじ! と村人総出のどたばたが始まるわけです。笑いあり、涙あり、ロマンスありの上質のヒューマンドラマ。ヒュー・グラントはイングランドからやってきた測量技師(の助手)なわけですが、彼が優柔不断にふらふらと村の人々に同調して行くさまはヒューならではの好演技でしたv
原作にかなり忠実で丁寧に作られていますが、ただ、映画だけでは判りにくい点があるなあ、と思いました。イングランドとウェールズの積年の確執という背景や、第一次大戦中という時代設定は映画ではあまり描かれていない。その点、原作はその辺が丁寧に書き込まれています↓コレ

ウェールズの山 / クリストファー マンガー


クライマックスシーンともいえるミス・エリザベスへの告白シーンは、映画版だと重みがあまり伝わらないですね。もちろん同じ台詞を言っているのですが、その背景が判らないとその台詞の重さは判りにくい。小説の方では、どうして彼がなかなかそれを口に出来なかったのか、エリザベスの態度が突然軟化したのは何故かがよく解ります。

すでに小説版は入手困難のようですが、この映画がお好きならぜひ小説版もゲットして下さい。映画が3倍楽しめること請け合いです。

2006. 06. 03  
ヒュー・グラントのダメ男っぷりが炸裂するハートウォーミング・コメディ。

公開時に観そびれていたのですが、ようやく観ました。
期待通りというか、それ以上。ヒュー・グラントはこういうダメ男を演らせたら右にでる者はいないですね~。世界一ナサケナイ男>でも顔は良い。
そしてこのダメ男の生活をかき回して(結果的に)成長させるマーカス少年(ニコラス・ホルト)のこましゃくれ具合が、また良い。こういう悟ったような可愛くない子供、いるよね~~~という感じで、でもやっぱり不安を抱える12歳でもある。ニコラス・ホルト君、上手いです。

アバウト・ア・ボーイ アバウト・ア・ボーイ
ヒュー・グラント (2005/04/08)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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ヒュー・グラント演じるウィルは親の遺産があるので働かなくていい。人と関わりを持たず、一日を30分一コマに区切って刹那刹那の孤独な楽しみに耽るだけ。いったい人はそんな人生に耐えられるのか、と思いますがヒュー・グラントの自然~な演技(笑)によってそんな疑問は霧消します。このウィルがいじめられっ子のマーカスと出会ったことで変わって行く。ウィルだけじゃなく、自殺癖のあるマーカスの母親やマーカスをいじめていた上級生、周囲の大人たちも少しずつ変わっていきます。みんな成長しているのです。中でも、一番成長したのはウィルですね(笑)。彼が勇気を振り絞ってマーカスを助けにいくシーンには心動かされるものがありました。人は一人一小さな離れた小島かもしれないけれど、それでも人生は孤独じゃない。
いい映画でした。
2006. 03. 15  
《ナルニア》見てきました。ぐずぐずしていると見そびれるかもしれないし、声よりクリーチャーの方が大事ということで、取りあえず吹き替え版で。東京に行くことでもあれば字幕版を見れば……と思いまして。

蹄萌えでした~v

いろんな蹄がいっぱいv 肉球も良いですが、やはりここは蹄でしょう! セントールのレディがもっと写ればいいのに~~とか、アップばかりで脚が写ってないじゃないの~、とか思いながら見てました。欲を言えば、足首がもうちょっとしなやかにだと良かったと思います。あれだと、パドックで今日は足の返しが今一つですね~と言われてしまいます(←誰に? っていうかどこで?)
いや、でも良かったです。オレイアスさん、かっこいい~。あと、ミノタウロスさんが好みでしたね~。バッファロー頭のミノタウロスって初めて見ましたよ。たくさんいたクリーチャーで良かったのは、ちょい役ですがグリフィンさんたち。尻尾の先が尾羽というのがイイv あと何となくそこらにいるチーターさんたちとか。ちらっとしか出ない人魚さん、もっと見たかった~。

ユニコーンについては、私的には奇蹄類より偶蹄類の方が好みなのですが、偶蹄類ユニコーンはたいがい小型なので乗馬にはあまり向かないんですよね(何の話でしょうか……)。

そして白い魔女さんですよ。長剣両手持ち大振り回しですよ~! 決めポーズもばっちり! 流れ星十字剣! みたいな感じv 衣装もステキでしたが、あの鎖帷子のスカートは重そうでしたね~。
みちのく未来基金
プロフィール

Riri Shimada

  • Author:Riri Shimada
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。
公式サイト 
新・よこしまです。

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