2007'10.29 (Mon)
活字倶楽部冬号。
活字倶楽部冬号が出てました。
巻頭特集が「乙女と隠れ腐女子のための読書案内」。
キャラ読み読者を《乙女読み》《腐女子読み》《BL読み》に分類しているんですが……私はどこにも当てはまらないということが判りました…………
基本的にキャラ読みではあるのですよ。だから謎解き主体の推理物は苦手なのです。
でも、ステキな男性キャラに萌えたり、男性キャラ同士をくっつけて妄想したりもしないんですよ〜〜。
やっぱり人間には萌えないので……強いて言えば《人外読み》……(^_^;)?
![]() | 活字倶楽部 2007年 12月号 [雑誌] (2007/10/25) 雑草社 この商品の詳細を見る |
巻頭特集が「乙女と隠れ腐女子のための読書案内」。
キャラ読み読者を《乙女読み》《腐女子読み》《BL読み》に分類しているんですが……私はどこにも当てはまらないということが判りました…………
基本的にキャラ読みではあるのですよ。だから謎解き主体の推理物は苦手なのです。
でも、ステキな男性キャラに萌えたり、男性キャラ同士をくっつけて妄想したりもしないんですよ〜〜。
やっぱり人間には萌えないので……強いて言えば《人外読み》……(^_^;)?
2007'09.27 (Thu)
「暗黒太陽の浮気娘」。
今月のハヤカワ文庫に挟まっている広告。「今日の早川さん」とepiの「哀れなるものたち」が同一紙面上に印刷してあって、「哀れなるものたち」が「早川さん」のアオリに見えてしまう……;
「早川さん」はワールドコンに合わせて大急ぎの作業だったらしいですが(お疲れさまでした)、せっかく日本でワールドコンをやったんだからハヤカワ書房はシャーリーン・マクラムの「暗黒太陽の浮気娘」を復刊したら良いのに〜〜と思いました。ついでに続編も出版希望〜!(あるんだそうです、続編)
「暗黒太陽の浮気娘」はハヤカワミステリアスプレスから出ていたために絶版。今では入手困難本です。ジャンルはミステリですが、ネタはアメリカのSF大会。SFファンの生態を鋭く抉る快作で、あるある感満載です。「今日の早川さん」で笑ったヒトはきっと笑えます。ちょっと身につまされるかもですが……(今月の「SFマガジン」買ったけど、最初に読んだのが「早川さん」……^^;)
ところで、「〜浮気娘」の中にSF大会開催中のホテルに宿泊した気の毒なフォーク歌手がファンタジーファンの「歌の集い」に紛れ込むシーンがあるんですが、このあいだワールドコンでお会いしたデリア・シャーマンさんにお聞きしたところ実際にそういう「歌うだけ」の企画はたいていの大会であるそうです。うまい人も下手な人も関係なくただみんなで歌うだけ。とても楽しいそうです。日本ではアニソンしか共通で歌える歌がなさそうですが……。
ちなみに、「〜浮気娘」の中でフォーク歌手氏が歌ったのは「ロッホ・ロモンド」でした。文中にタイトルは書いていなかったかも知れませんが、フォーク歌手氏の解説から言って間違いないと思います。
「低き道、高き道」が出てくる曲です。
「早川さん」はワールドコンに合わせて大急ぎの作業だったらしいですが(お疲れさまでした)、せっかく日本でワールドコンをやったんだからハヤカワ書房はシャーリーン・マクラムの「暗黒太陽の浮気娘」を復刊したら良いのに〜〜と思いました。ついでに続編も出版希望〜!(あるんだそうです、続編)
「暗黒太陽の浮気娘」はハヤカワミステリアスプレスから出ていたために絶版。今では入手困難本です。ジャンルはミステリですが、ネタはアメリカのSF大会。SFファンの生態を鋭く抉る快作で、あるある感満載です。「今日の早川さん」で笑ったヒトはきっと笑えます。ちょっと身につまされるかもですが……(今月の「SFマガジン」買ったけど、最初に読んだのが「早川さん」……^^;)
ところで、「〜浮気娘」の中にSF大会開催中のホテルに宿泊した気の毒なフォーク歌手がファンタジーファンの「歌の集い」に紛れ込むシーンがあるんですが、このあいだワールドコンでお会いしたデリア・シャーマンさんにお聞きしたところ実際にそういう「歌うだけ」の企画はたいていの大会であるそうです。うまい人も下手な人も関係なくただみんなで歌うだけ。とても楽しいそうです。日本ではアニソンしか共通で歌える歌がなさそうですが……。
ちなみに、「〜浮気娘」の中でフォーク歌手氏が歌ったのは「ロッホ・ロモンド」でした。文中にタイトルは書いていなかったかも知れませんが、フォーク歌手氏の解説から言って間違いないと思います。
「低き道、高き道」が出てくる曲です。
2007'07.26 (Thu)
活字倶楽部07夏号。
かつくら夏号届きました。今回は、カートに愛の一票を頂きましたv ありがとうございます〜
この活字倶楽部夏号は『ヴァンパイア・カタログ』が特集されています。《モンスターズ・イン・パラダイス》もご紹介頂きましたv ありがとうございました〜〜。
読者様から《モンパラ》のイラストも頂きましたv イラストはヴァンパイア特集内に掲載されています。一枚のイラストの中にジョエルとカート、ミリシャとデヴローの4人が。特にデヴロー! 超美人です! 色っぽいです! ドレスも艶やか〜〜! ありがとうございました〜v
この活字倶楽部夏号は『ヴァンパイア・カタログ』が特集されています。《モンスターズ・イン・パラダイス》もご紹介頂きましたv ありがとうございました〜〜。
読者様から《モンパラ》のイラストも頂きましたv イラストはヴァンパイア特集内に掲載されています。一枚のイラストの中にジョエルとカート、ミリシャとデヴローの4人が。特にデヴロー! 超美人です! 色っぽいです! ドレスも艶やか〜〜! ありがとうございました〜v
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2007'04.26 (Thu)
活字倶楽部07春号。
かつくら春号、入手いたしましたv
今回も愛の一票を頂きました。愛の一票を獲得したのはカート君。
頂いたイラストはなんとカラーでした! ちょっとおすましな感じが可愛いですv
ありがとうございました〜〜<(^^)
そして、かつくら関係の話題をもうひとつ。
次号の特集「ヴァンパイア・カタログ」です!
読者投稿も募集しています。その募集内容もすごいですよ。
対象;古今東西のすべての「吸血鬼」「ヴァンパイア」が登場する小説
1、このヴァンパイアが好き
2、おすすめヴァンパイア小説
3、この吸血シーンが好き(←濃いですね……担当者の趣味でしょうか……^^;)
だそうです! ここを見ている全国のヴァンパイア好きの皆さん、奮って応募しましょう!
詳しくは活字倶楽部春号の巻末で。
締め切りは5月25日必着!
……あ。誕生日だ……(^_^;)
今回も愛の一票を頂きました。愛の一票を獲得したのはカート君。
頂いたイラストはなんとカラーでした! ちょっとおすましな感じが可愛いですv
ありがとうございました〜〜<(^^)
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そして、かつくら関係の話題をもうひとつ。
次号の特集「ヴァンパイア・カタログ」です!
読者投稿も募集しています。その募集内容もすごいですよ。
対象;古今東西のすべての「吸血鬼」「ヴァンパイア」が登場する小説
1、このヴァンパイアが好き
2、おすすめヴァンパイア小説
3、この吸血シーンが好き(←濃いですね……担当者の趣味でしょうか……^^;)
だそうです! ここを見ている全国のヴァンパイア好きの皆さん、奮って応募しましょう!
詳しくは活字倶楽部春号の巻末で。
締め切りは5月25日必着!
……あ。誕生日だ……(^_^;)
2006'07.02 (Sun)
《ルーンの杖秘録》
マイケル・ムアコックのエターナルチャンピオン・シリーズの一つ、《ルーンの杖秘録》が新装版で発売になりましたネ。実は私は大昔、創元文庫で最初に出た古い版で読んだのです。(イラストが天野さんじゃない方)
そのときはちょっとなんだかな〜って感じだったんですが、その原因が敵の暗黒帝国貴族のひとたち。この人達がオトメ的にはどうにも許せなかったのんですわ……(^_^;)。暗黒帝国は他人に「顔」を見せちゃいけないという文化なのです。で、人前では必ずマスクをしている。マスクはそれぞれの家系のトーテムである獣のマスクで、その獣のマスクをすっぽりと頭から被っている、という表現だったのです(イラストもそんな感じ)。
それで頭だけ動物着ぐるみというビジュアルが脳裏に焼き付いてしまったのでした……←それなりに可愛いかも。
でも、この新装版を見るとマスクは動物着ぐるみじゃないみたいですね。というか、この狼のマスクはかなりカッコイイです。コレならありかも……。本屋さんで現物を見てからどうするか決めよう〜と思ってます。しかし、復刊ブームは有り難いけれど新装版を買ったとて古いのを捨てる気にはなれず、大変に困ったものでございます……。やはり前に買いそびれた巻だけ買うとかにした方がいいのか……。
そのときはちょっとなんだかな〜って感じだったんですが、その原因が敵の暗黒帝国貴族のひとたち。この人達がオトメ的にはどうにも許せなかったのんですわ……(^_^;)。暗黒帝国は他人に「顔」を見せちゃいけないという文化なのです。で、人前では必ずマスクをしている。マスクはそれぞれの家系のトーテムである獣のマスクで、その獣のマスクをすっぽりと頭から被っている、という表現だったのです(イラストもそんな感じ)。
それで頭だけ動物着ぐるみというビジュアルが脳裏に焼き付いてしまったのでした……←それなりに可愛いかも。
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でも、この新装版を見るとマスクは動物着ぐるみじゃないみたいですね。というか、この狼のマスクはかなりカッコイイです。コレならありかも……。本屋さんで現物を見てからどうするか決めよう〜と思ってます。しかし、復刊ブームは有り難いけれど新装版を買ったとて古いのを捨てる気にはなれず、大変に困ったものでございます……。やはり前に買いそびれた巻だけ買うとかにした方がいいのか……。
2006'05.18 (Thu)
ライトノベル雑誌。
ある人から「小説ウィングスのように雑誌が本体のライトノベルレーベルは珍しいのではないか」と言われました。
あれ? そうでしたか〜?
小説ウィングス本誌は読み切りも連載も長編ベースで、加筆があっても基本的には雑誌掲載されたものが文庫化されるという形式です。(諸般の事情により文庫化されない場合もあります)
雑誌の読者さんがもう一度文庫を買って下さることも多いので、そのため文庫の紙質にもこだわっているし、サービスとしてオマケ短編をつけたりもします。
それがフツーだと思ってたんですが、なんか違うらしいのです。うう〜ん、そういえば他のライトノベル雑誌はどうなっているんでしょうか。もう何年も雑誌を買っていないのでよく判らないんですが……。
あれ? そうでしたか〜?
小説ウィングス本誌は読み切りも連載も長編ベースで、加筆があっても基本的には雑誌掲載されたものが文庫化されるという形式です。(諸般の事情により文庫化されない場合もあります)
雑誌の読者さんがもう一度文庫を買って下さることも多いので、そのため文庫の紙質にもこだわっているし、サービスとしてオマケ短編をつけたりもします。
それがフツーだと思ってたんですが、なんか違うらしいのです。うう〜ん、そういえば他のライトノベル雑誌はどうなっているんでしょうか。もう何年も雑誌を買っていないのでよく判らないんですが……。
2006'05.12 (Fri)
小説ウィングス51号。
小説WINGS春号が届きました。なんか連休明けのせいか今週は郵便物が来ないな〜と思っていたんですが、今日ようやく……(^_^;) 表紙です↓

今回は『モンスターズ・イン・パラダイス』巻頭カラーですv
カラー見開き+カラー扉つき! 山田先生の描くエポナさんの美しいことったら〜〜v
それにカートの色っぽいこと! いえ、全然色っぽいシーンじゃないんですが……(^_^;)
そして今回初登場のヴァムピールのお爺さん、クリスピンは胡散臭さ爆発してます(笑)
今号の小説ウィングスは大増ページの527ページ構成で、お値段は据え置きです。
おトクですよ〜。まだお手に取ったことのない方、この機会に是非!

今回は『モンスターズ・イン・パラダイス』巻頭カラーですv
カラー見開き+カラー扉つき! 山田先生の描くエポナさんの美しいことったら〜〜v
それにカートの色っぽいこと! いえ、全然色っぽいシーンじゃないんですが……(^_^;)
そして今回初登場のヴァムピールのお爺さん、クリスピンは胡散臭さ爆発してます(笑)
今号の小説ウィングスは大増ページの527ページ構成で、お値段は据え置きです。
おトクですよ〜。まだお手に取ったことのない方、この機会に是非!
テーマ : 雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル : 本・雑誌
2006'04.25 (Tue)
活字倶楽部06春号。
活字倶楽部06春号、届きましたv
今回もレノックスが愛の一票を獲得。ありがとうございますv しかも今回はカラーイラストですよ〜v パジャマ姿の寝起きレノックス(ぱっちん止めつき)! 必見です。

そして「裏庭」にもイラストとお便りを頂きましたv ありがとうございますv リズちゃん可愛い〜v 《読者のページ》内《祝・スペシャル企画》コーナーです。冬号の「うずら」の謎が解けたようで、良かったですね(^_^)
インタビュー記事は《英国・妖精・ものがたり》『ケルトに魅せられた作家たち』コーナーです。篠原美季先生、谷瑞恵先生と私の3人です。
イギリスといえばケルト! 妖精! ですよねv
え〜と、私のインタビューだけ微妙に『英国・妖精』というより『妖怪』の話になっているような……(^_^;)……気もしますが、まあその辺はお気になさらずに〜。
活字倶楽部 2006年 06月号 [雑誌] /
今回もレノックスが愛の一票を獲得。ありがとうございますv しかも今回はカラーイラストですよ〜v パジャマ姿の寝起きレノックス(ぱっちん止めつき)! 必見です。

そして「裏庭」にもイラストとお便りを頂きましたv ありがとうございますv リズちゃん可愛い〜v 《読者のページ》内《祝・スペシャル企画》コーナーです。冬号の「うずら」の謎が解けたようで、良かったですね(^_^)
インタビュー記事は《英国・妖精・ものがたり》『ケルトに魅せられた作家たち』コーナーです。篠原美季先生、谷瑞恵先生と私の3人です。
イギリスといえばケルト! 妖精! ですよねv
え〜と、私のインタビューだけ微妙に『英国・妖精』というより『妖怪』の話になっているような……(^_^;)……気もしますが、まあその辺はお気になさらずに〜。
活字倶楽部 2006年 06月号 [雑誌] /
2006'01.25 (Wed)
活字倶楽部06冬号。
一週間空いちゃいましたね……(汗
今日は珍しく発売日ににかつくら入手しました。今号は真瀬もと先生インタヴューですよ〜。ざくろさんのイラスト・わんこ付き(笑) 「アルレッキーノの柩」の話やシャーロキアンの話、ミステリーやイギリスの話、そして今後のお仕事のお話も載っています。真瀬先生ファン、ホームズファンはぜひチェックしてみてください〜。個人的には「レリック・オブ・ドラゴン」の話が出なかったのがちょっと残念……(他社さんなんですけど、スキなのです。英国・伝説・伝奇・ホラー・主従がお好きな方は要チェック!)
イラストのわんこの生写真はこちらの真瀬先生のブログで見られます↓
http://prekata.tea-nifty.com/blog/
現在8ヶ月だとか! やんちゃでしょうね〜vv
そして次号06春号は「英国・妖精・ものがたり」企画があります。
……なんか、私のインタビューが載るらしいです……えっ? えっ?
そう言えば担当さんから電話あったような…………ホントだったんですか〜〜?
「英国・妖精・ものがたり」篠原美季先生、谷瑞恵先生と私の予定だそうです……。
ほ、ほんとなんでしょうか……?!
今日は珍しく発売日ににかつくら入手しました。今号は真瀬もと先生インタヴューですよ〜。ざくろさんのイラスト・わんこ付き(笑) 「アルレッキーノの柩」の話やシャーロキアンの話、ミステリーやイギリスの話、そして今後のお仕事のお話も載っています。真瀬先生ファン、ホームズファンはぜひチェックしてみてください〜。個人的には「レリック・オブ・ドラゴン」の話が出なかったのがちょっと残念……(他社さんなんですけど、スキなのです。英国・伝説・伝奇・ホラー・主従がお好きな方は要チェック!)
イラストのわんこの生写真はこちらの真瀬先生のブログで見られます↓
http://prekata.tea-nifty.com/blog/
現在8ヶ月だとか! やんちゃでしょうね〜vv
そして次号06春号は「英国・妖精・ものがたり」企画があります。
……なんか、私のインタビューが載るらしいです……えっ? えっ?
そう言えば担当さんから電話あったような…………ホントだったんですか〜〜?
「英国・妖精・ものがたり」篠原美季先生、谷瑞恵先生と私の予定だそうです……。
ほ、ほんとなんでしょうか……?!
2005'12.09 (Fri)
ロシアン・ホラー。
ジュンク堂で衝動買いしたロシアのホラー・アクション、《ナイトウォッチ》というタイトルでした。著者はセルゲイ・ルキヤネンコ。
パラ見で吸血鬼が出てたので買ってみたのですが、吸血鬼ものではなかったです。光と闇の相克もの、かな?
何だか微妙な雰囲気でした。読むと面白いのですけれども、感覚的にあれ? という不思議な感じ。ロシア語という馴染みの無い言語で書かれているせいなのか、あるいは90年代のロシアという混迷する社会の中で育まれた物語であるためなのか、いまひとつ物語の主軸がつかめないのです。光と闇にしても、それぞれが「光だ」「闇だ」と言っているだけで「闇」がそんなに悪いとも思えないし、「光」が正しいとも思えない。なんだかそれが不安な感じ。やはりソ連崩壊後のロシアだから、なのかなあ……。タイトルは「光」が「闇」を監視する「ナイトウォッチ隊」のことなんですが、当然のことながら「闇」が「光」を監視する「デイウォッチ隊」というのもあります。地下鉄で両隊がばったり出くわしたり。彼らの組織が妙に官僚臭くて、出くわすと必ず互いの身分証を要求するんですよ。その辺もロシアっぽいというか、旧ソ連の面影というか。
いろいろ盛りだくさんなので1900円で546ページはオトク……なのかも。
で、わたしが異人だったらたぶん「闇」ですよ……(^^;)。
パラ見で吸血鬼が出てたので買ってみたのですが、吸血鬼ものではなかったです。光と闇の相克もの、かな?
何だか微妙な雰囲気でした。読むと面白いのですけれども、感覚的にあれ? という不思議な感じ。ロシア語という馴染みの無い言語で書かれているせいなのか、あるいは90年代のロシアという混迷する社会の中で育まれた物語であるためなのか、いまひとつ物語の主軸がつかめないのです。光と闇にしても、それぞれが「光だ」「闇だ」と言っているだけで「闇」がそんなに悪いとも思えないし、「光」が正しいとも思えない。なんだかそれが不安な感じ。やはりソ連崩壊後のロシアだから、なのかなあ……。タイトルは「光」が「闇」を監視する「ナイトウォッチ隊」のことなんですが、当然のことながら「闇」が「光」を監視する「デイウォッチ隊」というのもあります。地下鉄で両隊がばったり出くわしたり。彼らの組織が妙に官僚臭くて、出くわすと必ず互いの身分証を要求するんですよ。その辺もロシアっぽいというか、旧ソ連の面影というか。
いろいろ盛りだくさんなので1900円で546ページはオトク……なのかも。
で、わたしが異人だったらたぶん「闇」ですよ……(^^;)。
2005'12.08 (Thu)
『このライトノベルがすごい!2006』
ジュンク堂さんから荷物が届きました。『このラノ2006』も到着。ジャンル別ガイドは見やすいですね。ジャンル分け出来ないものは「ボーダーズ」という枠になっているのも○。
で、やはりウィングス文庫はレーベル自体が対象外のようです(巻末の「レーベル名の略称表記」のところに載っていないですから)……。まあ、分かってはいたんですけれども……(^.^;)
私は割と分析本とか解説本とかが好きで見るとつい手が出るんですが、女性読者はどれくらいこういう本を買うのかな、とふと疑問に思いました。女の子は自分が好きかどうかの方が大事で、他人の評価はあまり気にしないような気がなんとなくするのです。この手の本も買うのは男性の方がずっと多くて、だから男性客に向けて作られているのかなあ……。
で、やはりウィングス文庫はレーベル自体が対象外のようです(巻末の「レーベル名の略称表記」のところに載っていないですから)……。まあ、分かってはいたんですけれども……(^.^;)
私は割と分析本とか解説本とかが好きで見るとつい手が出るんですが、女性読者はどれくらいこういう本を買うのかな、とふと疑問に思いました。女の子は自分が好きかどうかの方が大事で、他人の評価はあまり気にしないような気がなんとなくするのです。この手の本も買うのは男性の方がずっと多くて、だから男性客に向けて作られているのかなあ……。
2005'12.07 (Wed)
ジュンク堂。
池袋ジュンク堂に行って来ました。
目当ては萩尾望都先生の「ラララ書店」フェア。どこでやっているかを調べずにぼーっと出かけてぼーっとお店に入ったら、案内ポスターがエスカレーターの途中に貼ってあるのを発見。とりあえず最上階で辞書を買ったあと降りながら探せばいいや〜と思ったのですが、エスカレーターで移動しながらポスターの文字を読む、というのが思いのほか難しいのです。ぜんぜん読めないうちにあれよあれよと下に行ってしまうのです。止まって〜〜とココロの中で叫んだのですがエスカレーターは無情にもどんどん動いてしまうのです。動体視力というのがたいへんに悪いのではないかと思います。動く標的は落とせないのです。
結局分からないまま一階まで降りてしまい、そこでようやくフェアは七階だと判明。もういちど上がりましたよ……。草臥れましたが原画も見られて嬉しかったです。おお、望都先生はこんなのを読んでいたのか〜とか。あちこちにエドガーの妖艶なポスターが貼ってあって、一枚誘拐したくなりました(^^;)。
フェアでは未入手だった「バルバラ異界」を大人買い。そのほかハヤカワと創元をちょっとだけということとで2冊ずつ、ロシア人の書いた冒険ものハードカバーを一冊(タイトルも作者名も忘れた……吸血鬼が出てたので即決)、このラノ2006もあったのでついカゴに入れ……とやっていたらカゴが持ち上がらないほど重くなり……配送にしてもらいました。一万円以上お買い上げで送料無料になってラッキー……だったんでしょうか。(あああ、でも一番高かったのは辞書なんですよ〜)
目当ては萩尾望都先生の「ラララ書店」フェア。どこでやっているかを調べずにぼーっと出かけてぼーっとお店に入ったら、案内ポスターがエスカレーターの途中に貼ってあるのを発見。とりあえず最上階で辞書を買ったあと降りながら探せばいいや〜と思ったのですが、エスカレーターで移動しながらポスターの文字を読む、というのが思いのほか難しいのです。ぜんぜん読めないうちにあれよあれよと下に行ってしまうのです。止まって〜〜とココロの中で叫んだのですがエスカレーターは無情にもどんどん動いてしまうのです。動体視力というのがたいへんに悪いのではないかと思います。動く標的は落とせないのです。
結局分からないまま一階まで降りてしまい、そこでようやくフェアは七階だと判明。もういちど上がりましたよ……。草臥れましたが原画も見られて嬉しかったです。おお、望都先生はこんなのを読んでいたのか〜とか。あちこちにエドガーの妖艶なポスターが貼ってあって、一枚誘拐したくなりました(^^;)。
フェアでは未入手だった「バルバラ異界」を大人買い。そのほかハヤカワと創元をちょっとだけということとで2冊ずつ、ロシア人の書いた冒険ものハードカバーを一冊(タイトルも作者名も忘れた……吸血鬼が出てたので即決)、このラノ2006もあったのでついカゴに入れ……とやっていたらカゴが持ち上がらないほど重くなり……配送にしてもらいました。一万円以上お買い上げで送料無料になってラッキー……だったんでしょうか。(あああ、でも一番高かったのは辞書なんですよ〜)
2005'11.28 (Mon)
SFJapan。
駅前の本屋さんにあったので、ついふらふらと買ってしまいました。SFJ。SF雑誌を買うのって何年ぶり……もしかして最後に買ったのは前世紀? っていうくらい久しぶりです。いえ、ふと手に取ったらラインナップがあまりに豪華だったのでつい……(^_^;) 一番のお目当ては……F橋さん……かな? あ〜でもみんな美味しそう。なんだか青春時代を思い出しますよ〜。学校帰り、SFMの発売日は毎月ドキドキしながら本屋さんに行ったものです。あと、SFアドベンチャーとか、SF宝石とか、奇想天外とかもありましたね……。
仙台に引っ越してから置いている本屋さんがなかったので買わなくなってしまったんですが、ここは駅前の本屋さんにSFMも入ってました。買おうかな〜と思ったんですが、一冊しか入れていないみたいなので止めときました。誰かがドキドキしながら毎月買いに来ているかも知れないですから。でも明日から東京に行く予定なので、たくさん仕入れている大きな本屋さんで買うかもしれません。
仙台に引っ越してから置いている本屋さんがなかったので買わなくなってしまったんですが、ここは駅前の本屋さんにSFMも入ってました。買おうかな〜と思ったんですが、一冊しか入れていないみたいなので止めときました。誰かがドキドキしながら毎月買いに来ているかも知れないですから。でも明日から東京に行く予定なので、たくさん仕入れている大きな本屋さんで買うかもしれません。
![活字倶楽部 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31fHRBC%2BE7L.jpg)

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![活字倶楽部 2007年 06月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/31n+xk05DeL.jpg)




![小説 Wings (ウィングス) 2007年 03月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000MTE95G.01._SCMZZZZZZZ_V46076425_.jpg)