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2012. 03. 16  
公式ページに予告が出たのでお知らせしますね。
4月25日頃、中央公論新社C★Novelsファンタジアさんから新刊が出る予定になっております。
グウィノール年代記三巻『魔城の乙女』。
グウィノール三部作の完結編です。おたのしみに~



魔城の乙女 - グウィノール年代記3
2011. 08. 30  
発売が延期になっていた《活字倶楽部》の発売日が決まったそうです!

活字倶楽部発売決定のおしらせ

発売日は9月28日頃。タイトルは《活字倶楽部 vol.62 2011夏秋》、発売元は新紀元社さんに変わりました。
今までは雑誌扱いでしたが、書籍扱いになるそうです。ムックとかといっしょですね。書店さんでの置き場所も変わるかも知れないのでご注意下さい。


発売が決まって本当に良かったです。
世の中がいろいろ変わっても、続いていって欲しい。


だって……
 やっぱり、本が好き!

今までも、これからも。
2011. 07. 29  
「今日の早川さん」のcocoさんによる可愛いクトゥルーマンガ「異形たちによると世界は…」がついに書籍に!


異形たちによると世界は…異形たちによると世界は…
(2011/07/22)
coco

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待ってマシタ!
「今日の早川さん」よりこちらの方が古いんですよね。「早川さん」の方に「異形たちによると~」のティンダロスちゃんがゲスト出演してたのも嬉しかったのですが、こちらは本編。


数年前、最初に「異形たちによると世界は…」の原型「異形の人々」をwebで拝見したとき最初に思ったのは「タコが蛸蛸してる!」ということでした。
えーーーと……。「タコ」は主役であるところのクトゥルーさまの髪の毛なんですが、これが物凄く本物の蛸なんですよ。シンプルな描線で描かれているのに、生物としての蛸の特徴を非常によく捉えている。
蛸という生物は観念的な描写になることが多い生き物なんですよね。鉢巻きをした蛸の絵みたいな。
蛸は頭足類だから頭の下に足があって上に胴体があるわけですが、それが(髪であるにも関わらず)しっかり分かるように描かれている。
そのぬめりも……その横倒しの瞳までもリアルに再現……


これは相当の生き物好きに違いないと思ったらやっぱりそうでした(^^;)
cocoさんのサイトにアップされる小さき生き物たちの写真は素晴らしい。好きこそ物の上手なれ。
動物好きと怪物好きは矛盾しないんだ! と思いました(^_^)


今回、満を持して書籍化された感があります。
全編描き直し+書き下ろし付きです。オールカラー。
ブラックユーモア溢れる四コマも楽しいですが、間に挟まれるショートストーリーが良いです。気味悪さと笑いの絶妙の匙加減。ホラーとユーモアは相性が良い。だからもちろん、クトゥルーだって。



(そして実は最初にcocoさんのサイトを見た切っ掛けは「ユーリズミックス アニー・レノックス」で検索した結果だったりする……)






2011. 02. 10  
小説ウィングス冬号にも予告が載っちゃったので白状します。
次号、5月十日発売の春号に読み切り前編が載ります~~

タイトルは
《花咲く森の妖魔の姫》。

イラストは睦月ムンク先生! 楽しみです~~


このタイトル、「仮題」と思って出したんですけど担当さんが「良いですね、これで行きましょう!」と仰ったので、たぶんこのまま……

なんだかちょっと、盛り過ぎじゃないでしょうか……(花で森で妖魔で姫ですよ……^^;)?


たぶん、可愛いお話です。お姫さまと王子さまが出てきます。もちろん、妖魔もv
2011. 01. 28  
かつくら冬号、届きました! ありがとうございました~~~!



活字倶楽部 2011年 03月号 [雑誌]活字倶楽部 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/01/25)
不明

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巻頭特集は「マイベストブック2010」です。
これから読みます~!


2010. 11. 22  
「《呪肉》の徴」の帯の「ヒロイニック・ファンタジー」ですが
いったいナニ? と思われた方もおられるかと思います。あとがきで一応解説しているのですがヒロインが活躍するファンタジー、というような意味で「ヒロイック・ファンタジー」の対語として使っています。

「《呪肉》の徴」はどんなお話か一口に言いますと……


欧風異世界少女冒険活劇
(魔法もあるよ)。


と、いう感じではないかと(どんな感じなんでしょうか)。
「活劇」と言うにはアクションシーンが少なめかな……(でもわたしが書いて来たものの中ではたぶん最多)。
女の子が活躍するファンタジーということでガールズ・ファンタジーと言っても良かったのですが、それだと微妙に意味が違ってくるような。


「美」少女かどうかはそれぞれの主観にお任せすることに……

2010. 11. 19  
C☆Novelsファンタジアさんから発売予定のグウィノール年代記・1
『《呪肉》の徴』見本来ました!




グウィノール年代記1


表紙、すっごく可愛いですよ~~
手前の黒髪の女の子が主人公です。
カラー口絵は表紙のお姫さま(と言ってもまだ14歳の女の子)の立ち絵で、これがまた素敵! なのです! 表紙では彼女はきちんと正装してエナンのようなヘッドドレスを着けていますが、口絵は普段着の彼女で髪も下ろして風に靡かせています。その髪を靡かせる風の空気感も素敵です。



イラストは春乃壱先生です。
女の子が活躍する話なので、女の子が得意なイラストレーターさんに、とお願いしたところ担当さんが推薦して下さいました。
担当さんもグッジョブ! でした!




こちらが見本を写真で撮ったもの。
帯のアオリは「うつけ姫と一本気な下町娘 最強のヒロイニック・ファンタジー開幕!」

……さ、最強? ちょっと恥ずかしいかもです……(^^;)


DSCN1910.jpg


2010. 11. 10  
小説ウィングス秋号、本日発売です。


表紙はTHORES柴本先生。いつもながら緻密にして美麗なイラストです。
にゃんこの鈴とか、惑星儀とか、蝋燭とか、細部もさりげなく素敵。


小説 Wings (ウィングス) 2010年 12月号 [雑誌]小説 Wings (ウィングス) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/11/10)
不明

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さて、今号にはモンスターズ・イン・パラダイス番外編『クラウスを捜して』が掲載されています。軽いコメディタッチの中編です。
これ、なかなかタイトルが決まらなくて、書いている間ずっと『吸血無責任男』というファイル名で保存してました。内容もそんな感じ。ちなみに編集さんが付けて下さったクラウスのキャッチは『歩く迷惑製造機』です(^^;)
舞台はあれから半年経ったブルームフィールド。ほぼオールスターキャストで、カートの未来の彼女(?)になるかもしれない女性も初登場します。


イラストは山田睦月先生ですよ!
素敵です~v クラウス、顔はカートとそっくりなのにぜんぜん別人、という描き分けも見所。扉絵はカラーなのです。これがもうホントにホントに素敵で……! 20年代の雰囲気で……ぜひぜひご覧になって下さいませ。もちろんモノクロイラストも素敵なのですよ。


宜しければお手にとってご覧下さいませ。イラストは必見ですよ~




2010. 10. 28  
かつくら秋号、届きました! ありがとうございます~~!



活字倶楽部 2010年 12月号 [雑誌]活字倶楽部 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/25)
不明

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『警察小説』特集です。
私は警察小説というと、やっぱりエド・マクベインの87分署シリーズですね~。実家にたくさんあったので学生時代こっそり拾って読みました(^^;) 舞台となる「アイソラ」はニューヨークがモデルだそうですが、何かしっとりとした哀感が漂っていて好きでした。


2010. 07. 29  
かつくら夏号、届きました! ありがとうございました~!



活字倶楽部 2010年 09月号 [雑誌]活字倶楽部 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/07/24)
不明

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名探偵&ミステリーの大特集です。


そして《女装男子&男装の麗人》特集ページに読者さまから寄せられたオーブレイ・V・デヴロー弁護士のイラストが掲載されています♪

ありがとうございました~~!


そういえばデヴロー、男装の麗人だったんですよね……(^^;)
男子として育てられた女性同性愛者だけれど本人は異装愛好者ではなく、男嫌いで男装は弁護士の仕事上しかたなくしているというややこしいキャラクター。書くのがとても難しいキャラクターだったのですが、その分愛着もあります。


余談ですが、デヴローの運命についてはプロット段階で一度待ったが掛かりました。でもキャラクターより物語の要求を優先しましょうということでゴーサインを出して頂きました。2巻で彼女を気に入って頂いた方には申し訳なかったのですが、あの結末以外にはあり得なかったと思っています。
(3巻読み切りでちゃんとフォローしてるので許してね…^^;!)

2010. 05. 10  
小説ウィングス春号、本日発売ですv

小説 Wings (ウィングス) 2010年 06月号 [雑誌]小説 Wings (ウィングス) 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/10)
不明

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すごい凝った表紙ですね!
国籍不明アジアン風。でも大正ロマン風な雰囲気も。背景の色使いも素敵~。
2010. 04. 29  
かつくら届きました~~

活字倶楽部 2010年 06月号 [雑誌]活字倶楽部 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/04/24)
不明

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女の子にオススメのライトノベル特集があります。
これから読みます~
ありがとうございました!
2010. 02. 11  
小説ウィングス冬号が発売になりました。


小説Wings ( ウィングス ) 2010年 03月号 [雑誌]小説Wings ( ウィングス ) 2010年 03月号 [雑誌]
(2010/02/10)
不明

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まだ現物が手元に届いていないのですが、Amazonには画像が出てたので貼っておきますね~
表紙は麻々原絵里依先生です。いつもながらカッコイイ!


今回で拙作《竜の夢見る街で》は最終回です。長い間、ありがとうございました~
それにつけても早く樹先生の最終話イラストを観たい……ラフは頂いてるんですが、やっぱり完成絵を観たい~~


雑誌の方はちょっとお休みを頂いて充電する予定です。
文庫3巻の発売予定が決まりましたらまたお知らせしますね~

2010. 01. 27  
かつくら冬号届きました~

活字倶楽部 2010年 03月号 [雑誌]活字倶楽部 2010年 03月号 [雑誌]
(2010/01/25)
不明

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ありがとうございました! これから読みます~
みちのく未来基金
プロフィール

Riri Shimada

  • Author:Riri Shimada
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。
公式サイト 
新・よこしまです。

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