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2009. 09. 04  
9月になったら突然に涼しいですねー皆様体調管理にお気をつけ下さい~
私も風邪引かないよう注意せねばと思いつつ……

仕事が一段落したら不定形に溶けちゃったみたいになっております。いい加減慣れればいいんですけどねえ……あんま慣れません。小説書き。スイッチを入れたり切ったりがうまくいかんのです。いちいち内側に入らないと書けないタチなので、それで無駄に疲れる模様。スピードも出ないわけです~

仕事のときは音楽をかけっ放しにするんですが、最近ハマっているのがこのバンド。
Norwayのバンドで、「Lumsk」。
これはアルバムTrolltindのプロモーションビデオ

trolltind

マガマガシイでしょ~~~(^_^)/
幾ら聞いても歌詞がぜんぜん解らないので邪魔にならないし。
ホントは北欧モノには手を出さないつもりだったんですよーー。
ハマるときりがなくなるので……と、思ってたんですがヴェーセンでハマっちゃって、他のもボチボチ聴き始め(^^;)

iTunesストアで視聴できます。
trolltind

iTunesストアの曲へのリンクの貼り方、やっと学習したので……(^^;) 右クリックするだけでした!
2009. 05. 03  
iTunesから「エリザベス」のテレビ版サントラのオススメが来てました。
Martin Phippes作。知らない人だなあ……と、思ってちょっと視聴してみたら。
聴き覚えのある不思議な歌声。
内容をよくよくみたら、歌っているのはMediaeval Babesでした。
いや~知らなかったです!

Elizabeth 1: The Virgin QueenElizabeth 1: The Virgin Queen
(2006/02/06)
Original Soundtrack

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そのままiTunesでポチ。良かったです~。もともとエリザベス朝の音楽をやっていた人たちですからね~ぴったりハマってます。
ライブアルバムも出ていたので一緒に買いました。メディバル・ベイブスはアルバムでは非常に音を作り込んでいる感があるのですが、ライブは素朴。そしてその素朴さが凄く良いです。インストはタンバリンとリコーダー、太鼓程度で、むしろライブの方が彼女たちの魅力をストレートに伝えているのでは? と思いました。

Elizabeth1、iTunesでは画像が出せないのでアマゾンのリンクを貼ってますが、iTunesの方がお安いです。
2009. 01. 07  
相変わらずトラッドばかり聴いていますが、最近はケルト以外も聴くようになりました。

最近のはまりものをいくつか。

StarfishStarfish
(2008/08/26)
Catriona McKay

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スコティッシュ・ハープのカトリオナ・マッケイのソロアルバム。ハープ音楽というものの概念を覆された一枚。ハープというと穏やかなイージーリスニング的なイメージですが、とんでもない。音がきらきら飛び散ります。楽しくて楽しくて目がぱっちり見開いて躍り出したくなるような多彩な音色です。色で言えば七色。日本版はジャケットがいかにもハープ奏者という大人しい写真になってますが、このステキ写真はちゃんと裏側に入ってます。


トラヴェリング・ショートラヴェリング・ショー
(2008/10/05)
ダーヴィッシュ

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Dervishの最新作。これも聴いていてとても楽しい。《旋回僧》の意のバンド名はまさしく彼らにぴったりだと思います。軽やかにくるくるステップを踏むような旋律。熟成されたウィスキーのようなキャシーの歌声、まろやかで朗らかで優しくて。Dervishはハズレがないと思うけど、この最新作で常に前進していることが分かります。



Live in JapanLive in Japan
(2005/10/11)
Väsen

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最近聴き始めた北欧のストリングス、《ヴェーセン》の来日ライブ盤。ニッケルハルパというスウェーデン特有の弦楽器を使っているのですが、これが凄いのです。こんな音、聴いたことないです。重層感があるのにシャープで、キレがある音。すごく説明が難しいのですが、いくつもの旋律が螺旋を描いて天まで昇っていくような音楽です。非常にトラディショナルなのに、クールでもある。ホント、クールです。このライブ盤は素晴らしいですが、新作の「リネウス・ヴェーセン」も良いです。分類学の祖リンネがテーマ。

こちらに詳しい解説があります↓ミュージック・プラント・ショップ
ミュージック・プラント 【ヴェーセン】



A Midwinter Night's DreamA Midwinter Night's Dream
(2008/10/20)
Loreena McKennitt

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ご存知ロリーナ・マッケニットの最新アルバム。昔出ていたキャロル集に新しく8曲加えたもの。前のキャロル集も持ってたんですが、やっぱり買っちゃいました。新録だし、ミュージック・プラントさんで買うとDVDつきです。ロリーナ、やっぱり良いですよ~。まろやかに癒されます。ミュージック・プラント・ショップのものがジャケットが違って見えるのはCDとDVDを一つの紙パッケージに収めてあるからで、内側のジャケットは同じものです。

ミュージックプラントさんのロリーナ・マッケニット特設ページ↓
ミュージック・プラント 【ロリーナ・マッケニット】


ブログカテゴリを「音楽」にしたつもりがジャンルの方が「音楽」になっていた……(^_^;)
カテゴリ訂正するついでにカトリオナ・マッケイのとこにちょっと加筆。
2008. 10. 17  
彷徨えるケルトのディーバ、ロリーナ・マッケニットの新譜が発売されます!
ロリーナ、長い間活動停止していたから、二年ぶりでも「おお、もう出るんだ!」という気分です。

アルバムタイトルは《ミッドウインターズ・ナイト・ドリーム》。DVD付きです。

ミュージック・プラントさんの記事
The Music Plant熱血レーベル運営日記

ご購入はこちらから
ミュージック・プラントショップ
http://www.mplant.com/loreena/amuse.html#MWND

発売は10月26日頃だそうです。楽しみ楽しみv
2007. 11. 04  
新譜が出てました! 

Songs of Mass Destruction Songs of Mass Destruction
Annie Lennox (2007/10/02)
RCA

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iTunesでポチしちゃいましたv
いや~良いです! アニー・レノックス、健在! 前作[bare]が内省的で静かなアルバムだったのに比べ、今作はバリバリ全開という感じです。
白人アーティスト中最もソウルフルな声の持ち主、と評されるアニーですが、その力強さには全く衰えを見せないですね~。低音から高音までしなやかに伸びる柳の枝のような強さ。
ソウルフルと言ってもアフリカ系とは違うのですが、やっぱり「地」の声なんですよね。アニーはスコットランドの最果ての地、アバディーンの出身なので北の大地の「土」の味なのかもしれません……。
2007. 08. 17  
忙中閑あり、で「ケルズ」のパブライブ行ってきました! というか、初稿上がってから頭の中は真っ白で何も考えられない~~~みたいな状態だったので遊ぶしかないと思いまして…………(^_^;)

今日は演奏者もお客さんもいっぱいでした。楽器を持ってふらっとお店に入ってきて「やあ」で、音楽が始まります。いつも一緒に演奏しているメンバーじゃないのに、信じられないくらいぴったり息が合う。
フィドルとアコーディオン、キーボードとマンドリン、途中からアイリッシュフルートも加わりました。重なり合う音が奏でるハーモニーの美しさったら!
CDでアイリッシュ音楽を毎日聴いているのですが、生は違います。全く違います。空気が震えるよう、心臓も震えるようです。やはり音楽の「魔力」は録音装置では記録出来ないのではないか、と思いました…………

混んでいたのでバーカウンター席だったんですが、偶然隣になった女の子と盛り上がったり、マスターと話したりでカウンター席もなかなか楽しかったです。アイリッシュクリームを頼んだら瓶詰のベイリーズではなくてその場で造るホットカクテルでした。ホイップクリーム山盛りです。甘くて苦くて美味しいけれど、ウィスキーがたっぷり入っているのでご用心……(笑)今日は寒いくらいの陽気だったので、暖かいカクテルはことのほか美味でした。もちろんギネスも呑みましたけれど(^^ゞ

あまり長居できないので先に失礼してきたんですが、バンドの皆さんはラスト私が唯一曲名を覚えている「ケッシュジグ」で見送ってくれました。

ありがとうございました~~
リフレッシュ致しました……明日から仕事がんばろう~~←すでに二稿の逆襲が…………(汗

2007. 04. 25  
雨なので散歩はお休みです。
Nike+ipodの機能はだんだん分かってきました。「パワーソング」というのを設定できるらしいです。ここ一番、というときにワンボタンでその曲にジャンプ出来るというもの。

私のパワーソングはボシー・バンドのKesh jigにしてみましたv ノリノリです♪
jigやreelは似たメロディーが多くてなかなか覚えられないんですが、これは一発で判ります(笑)

ゆーちゅーぶにあったので貼ってみます。ボシー、映像で観るの初めてでした。便利な世の中になりました~

http://www.youtube.com/watch?v=kjS2ExtzvII


実は、ラノンを書いているときのBGMでもありました……
2007. 02. 27  
アイチューンズで音楽を聴くとき歌詞を表示してくれるというウィジェット、TunesTextをダウンロードしてみました。これを使うとデータベースにある曲は歌詞を自動的に拾ってきてアイチューンズのデータに埋め込むというものです。うう~ん、すごい。ただし、Mac10.4以上でしか使えません。ウィンドウズ版アイチューンズでは使えないそうです。

で、試してみたんですがトラッド系はぜんぜんダメでした……(・_・、) データがない模様。ロック・ポップスでも古いのはダメです。ユーリズミックスは半分くらいでした。
でも、「love song for a Vampire」の歌詞はありましたv ふふふ~歌詞も良いですよ~。歌詞をここにそのまま書くわけにいかないのでテキトーに意訳するとこんなカンジ。

 いまいちど我が腕にその身を横たえたまえ
 震える心臓はドラムのごとく
 そは汝がために鳴り、汝がために溢れ
 そはドラムのドラム、歌の歌……


ずっとこんな調子。すごいラブソングなんですよ~。

ロリーナ・マッケニットのHighway man , Blacksmithやイギリスのキャロル類の歌詞が見つかったのはラッキーでしたv ロリーナのA winter gardenには「良き王様のウィンセスラスは」とか、日本ではポピュラーでないキャロルが入っているんです。The kingがなかったのは残念でしたが……。メディバル・ベイブスの歌詞もいくつかあったのにはびっくり。基本的にアルバム単位みたいですね。
2007. 02. 26  
ひさびさにアニー・レノックス熱がぶり返して思わずユーリズミックス・グレイテストヒッツのDVDを買ってしまいました……(^_^;) いや、知らなかったんです。CDと同じか、安い値段でPVのDVDが買えるなんて! ウルティメイト・コレクションにしようかと思ったんですが倍のお値段なのでまず1900円のグレイテストから……

良いですよ! 「スウィート・ドリームス」はもちろん入ってます! ユーリズミックス時代の傑作PVが次々と……思わず見入っちゃいました。アニー、カッコイイ!
あ~良い時代になったですね……。

Greatest Hits Greatest Hits
Eurythmics (2000/09/26)
Bmg Special Products
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アニー・レノックスのソロのDVDも出てるんですよね。ソッチも欲しいなあ……。
2007. 02. 17  
アニー・レノックスの「Bare」、i tunesで買っちゃいましたv
2003年のアルバムなんですが、出てたのを知らなかったんですよ~~(泣)ここ数年トラッドばかり聴いていたのでポップスジャンルをチェックしていなかったんですよね~。
ユーリズミックスの時代から大ファンで、オリジナルが出ないのでカバーアルバムのMedusaを買ってアニー成分を補充……してたのに4年も前に出ていたとは~~! くくく。

とにかくこの人の声は凄い。その力強さ、張力、高音域でも力を失わない発声は人間のものとも思われません。そしてソウルフルです。彼女の歌には思想が、精神性があります。歌っているところを見ると魂で歌うというより、魂を喰いそうですが……。
PVが素晴らしいのも特徴で、「ユーリズミックス」時代のヒット曲「スウィート・ドリームス」はアニーの男装姿と牛(!)の組み合わせが衝撃的でした。

捜したら公式サイトが「ユーリズミックス」と「アニー・レノックス」双方ありました。
音が出るサイトなので開けるときはご注意下さい

Eurythmics↓

http://www.eurythmics.com/

Annie Lennox↓

http://www.alennox.net/


どちらのサイトでもPVが視聴できますv

それからyou tubeですが、デヴィッド・ボウイと共演した珍しいライヴ映像↓フレディ・マーキュリーの追悼コンサートのようです。

http://www.youtube.com/watch?v=zNG2z4wWkhA

↑アドレス変わったので張り直しました。
  
 ボウイ、アニーに喰われそうです……(^_^;)
2007. 01. 14  
買っちゃいました。「Touchstone」の「Jealousy」というアルバム。ボシー・バンドのミホールが参加しているらしいという記事を見て、捜してみたらなんとi tunesストアにあったのです。
Jealousy、トラッドにしてはジャケットがなんだかヘンな感じだし、「ジェラシー」なんてタイトルなのでちょっと不安だったんですが、視聴してみたらまさしくボシーの音でした。アルバムにはオリジナルのポップスぽい曲とおなじみのトラッド曲の両方が収録されていますが、独特の澄んだ軽い音はボシーや後のレラティビティと同じでした。なかなか良かったのですが、「タッチストーン」としてのアルバムはコレ一枚しかないみたいです。レラティビティはコンプリしちゃったし、ボシーは相変わらず入手が難しいし……これを聴きながら地道に捜します……。
2007. 01. 06  
先日ロリーナ・マッケニットの新譜An Ancient Museを買いました。それを聴きながらつらつら思うのは、ロリーナというアーティストの複雑さです。

「ロリーナ・マッケニットってどんな歌手?」と聞かれて一言で答えるのは難しい。
たとえば、メイヴなら「クリスタルヴォイスの歌い手」だし、メアリー・ブラックなら「アイルランド一の民謡歌手」ですよね。でも、ロリーナは違う。もっと独特なのです。
ケルトか? と云えばそうであってそうでない。ロリーナはカナダ人です。でもケルトの血を引き(容姿も赤毛で妖精女王のよう)、ケルト民謡も歌う。でもそれだけじゃない。オリジナルの曲も多いのです。ポップスやロックではありませんが所謂ヒーリング系とも違います。ロリーナの曲にはもっと強い主張があるのです。

そして彼女の素晴らしい声。特に高音の冴えが際立つのですが、これも「クリスタルヴォイス」や「天使の声」とは明らかに違うのです。「クリスタルヴォイス」の高音は人間の声の最も純な部分。言い換えれば高音以外の要素を夾雑物としてして捨て去ったものです。でも、ロリーナの高音域の歌声は何も捨て去っていない。空高くに昇るためには普通は捨ててしまう「土」や「水」や「草木」の要素を抱いたまま天の高みにまで昇りつめたような、そんな声なのです。ピュアではありません。天使の声でもありません。でも、素晴らしく力強いのです。そんな彼女だから、もちろん低音の響きの深さは云うまでもない素晴らしさです。

An Ancient Muse は9年ぶりのアルバムということもあり、今までのアルバムの中でもっとも独自性の強いものでした。古いケルトの地を旅立ち、歌で世界を経巡るような、そんな構成になっています。旅の先々で出逢うのは彼の地の女神たち。荘厳であり、匂い立つようにエキゾチックです。初期のアルバム「エレメンタル」や「The Visit」では強かったトラッド色はかなり薄れています。女神はそれだけ遠くまで旅したのです。

ところでロリーナをはじめて聴かれるのでしたら「The Visit」がオススメです。トラッドとオリジナルがちょうどよく入っていますので。それから、いまどこにも在庫がないのですがクリスマスキャロル集の「A Winter Garden」もオススメです。日本ではあまり馴染みのないキャロルが入っています。(アイチューンズ・ストアでなら買えます)。それから私が好きなのは「Book of Secrets」収録の「The Highwayman」。ハイウェイマンとは追いはぎの意味で、これは許されない愛の物語なのです。10分に及ぶ大曲ですが、短編映画のようにドラマチックです。月の光、馬を駆る男、黒髪の美しい娘、王の軍隊、銃声、血……。囁くようなロリーナの歌声が紡ぎ出す情景は目を閉じれば鮮やかに脳裏に浮かびます。古代ケルト世界において吟遊詩人は王をもしのぐ力を持っていたと云われますが、ロリーナはその「歌の力」を現代に伝えるものなのかも知れません……。
2006. 11. 28  
ロリーナ・マッケニットの9年ぶりの新譜、"An Ancient Muse" が届きました! いま1聴め……ああ~良い声です。

さて、早くから騒いでいたわりには入手が遅いと思われるでしょうが、そこには聞くも涙、語るも涙のオハナシがあったのです。
わたしは初回特典のミニCDとポストカードが欲しかったため、先行予約していました。そういうわけで21日には届いたのです。紙ケースにCDケースを貼り合わせた変わったケースに入ったCDはピクトの縄目模様を思わせる美しいデザイン。ところがです。このCDケース、取り外しが大変に難しかったんですよ……。わたしは人三倍くらい不器用であるため、どうしても取り出せず……四苦八苦するうちメキッという怪しい音とともにケースの真ん中にヒビが……。このままではCD本体も割ってしまいかねません。どうしよう~~(泣) で、このCDを先行予約したミュージック・プラントさんにお尋ねしてみたところ……
二つ返事で「出してあげますよ」
と仰るじゃないですか。

そういうわけで私のロリーナは再びミュージック・プラントさんの元へ。そして今日戻ってきたのです。念のため元のケースにはもどさずビニールシートに入れて。

ミュージック・プラントさん曰く、「簡単に出せましたよ」とのことです。どーしてあんなに頑強に外れなかったんでしょうか……もしかして、CDが厭がっていたの~~? とか思ったのですが、やっぱりコツがあるのでしょうね~~(^_^;)

それにしても、これを大手のあまぞんなんかで買っていたら外せないまま終わったかも知れません。個人のお店は対応が細かいな~と思いました。

ミュージック・プラントさんはケルトの伝統音楽やヨーロッパのトラッドを主に扱うお店です。
アドレスはこちら
http://www.mplant.com/
品揃えはおおっ! というほどマニアック。おまけに今回分かったのですが、痒いところに手が届くような対応の迅速さでした。
ここではAn Ancient Muse のジャケット画像を見られます。視聴用リンクもありますので、興味の在る方はちょっと聴いてみてください。美しいですよ。

なお、当ブログにはあまぞんのアフィリエイトが貼ってありますが、それは画像の著作権の問題があるからです。あまぞんは書影やCD画像の権利を確保しているため、アフィリなら法的問題なしに画像が使えるのです。スキャナで撮ってアップ、は厳密には法律違反なので、著作権法に保護されている側としてはやりたくないのです(自著は別。これは権利がありますので)。

でも、買い物をするときはこういう専門の個人のお店で買った方が良いですよ(あまぞんで画像を見てから・笑) 今回の教訓でした。
2006. 11. 23  
今朝買ったスティーライ・スパン、ヘヴィー・ローテーションで聴いています。野性的で諧謔味のあるトラッドに妙にハマる感じ。今の気分に合っているのかも知れません。スコットランドの曲が多いのが印象的ですね。スティーライはアイリッシュとスコッツの合同バンドだと聞いたことがありますが、そのせいかも知れません。
みちのく未来基金
プロフィール

Riri Shimada

  • Author:Riri Shimada
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。
公式サイト 
新・よこしまです。

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