縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

すぱちゅら。

日が長くなってくると口紅を買いたくなります。去年はちょっと高い(つまりカウンセリングのやつ)を買ったので今年は安く済ませよう~~と安いやつを探しました。ま~千円くらいのやつってどれもそう変わりがないんですよね。その中で目に付いたのが、なんとスパチュラで塗るという新機軸の口紅。スパチュラってなんかマガマガしい語感じゃないですか? いえ、単に「へら」のことなんですが、耳で聞いた感じがなんとなく。ウラワザでうまく塗れそうな気が。スパチュラで輪郭もきれいに描ける! とか言われるとへ~そう~~と思ってしまったわけです。
で、買ってきたわけですが。塗ってみたところ……べたべたするんです……

最近の口紅ってどれもやけにうるうるのツヤツヤで口紅だかグロスだか判らないですが、これは液状であるだけに! よりいっそうツヤツヤのうるうる。しかし、使用感はベタベタ……。蜂蜜を塗ったような感じです。もちろんグラスの縁にはべったり付きます。しかして、色は濃く付きません。グロスっぽいのですから。うう~む。私は顔が濃からず濃からずなので、せめて口紅は濃い色にしないと目鼻がどこにあるのかわからない感じになるので濃く付く口紅が欲しかったのですが、最近はそういうのってあんまりないですね……。特にこれは不向きでした……。

そういうわけで次に「ペンシルタイプで輪郭をとって中も塗れる!」というのを買った(やはり千円くらい)んですが、これは帯に短し、たすきに長しでした……。

セルフ化粧品で3回失敗するとカウンセリング化粧品を一回買ったのと同じ額になるというメーカーの罠にはまりそうです……。

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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