縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

映画のサントラ。

映画のサントラ・アルバムというのは昔からあまり買いません。たいてい一曲くらいしか気に入りの曲がないからで、あとはいかにも場を立てるため、みたいな音楽なので。
今までに買ったサントラはたぶん以下の4点だけ。

「ドラキュラ都へ行く」
「ロッキー・ホラー・ショー」
「ロスト・ボーイ」
「(コッポラの)ドラキュラ」

 …………………………なんだかなあ、ってカンジですね………………(^_^;)

うち、「都へ行く」はLPなのでもう聴けません。ロッキー・ホラー・ショーはDVDで買い直し。ロスト・ボーイはLP持ってたのをCDで買い直し(←ビョーキですね……)。

「ロッキー・ホラー・ショー」に関してはロック・ミュージカルの傑作なのでどれも名曲ぞろい。「ロスト・ボーイ」は主題歌がドアーズのこれも名曲「People Are Strange」だったのと、「Cry, Little Sister (Theme From The Lost Boys)」がえらく良かったので2曲がオーケー。「ドラキュラ」は良かったのは「love song for a Vampire」のみ……。率悪いですね……(^_^;)

「都へ行く(原題はLove at the first bite、「一噛み惚れ」)」は大昔のディスコ・ブームの時の映画で、コメディ・ホラーとしてはとても良くできていたのに吸血鬼映画ファンの間で耳目をひかない存在になっているのが悲しいです。音楽の方は当時流行のディスコ・ミュージック。ドラキュラ伯が黒マントを翻してディスコで踊るシーンなんかがあったんですよ。ルーマニアの城を追い出されてアメリカに渡る伯爵がミジメったらしくてケナゲで可愛くてね~~v これ、DVDも出てないんですよ~出ないかなあ~~。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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