縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

今更ですが。

ハウル、ようやく見てきました。 皆さん言っておられましたが、カルちゃん可愛いですね~v 浮遊感はいつも通りですね~。冒頭の空中歩行のシーン、誰しも夢の中で覚えがあるんじゃないでしょうか。(私は上手く歩けないです。地上30??をのろのろと……)空中戦艦はアノマロカリスに似てるな~と思いました。ハウルの家のちらかし方、すごいですね(^_^;)。片づけられない症候群じゃないでしょうか。
ハウルは使用前と使用後では使用後の方が好みでした←羽がばさばさのやつ。首が伸びてるとことかvv

ところで、素朴な疑問ですがハウルは誰と戦ってたのか判らなかったんですけど……。なんか恐い恩師から逃げ回っていただけという気が……。カルちゃんは大した悪魔じゃなかったし、荒れ地の魔女も当て馬って感じなのですべての黒幕はサ○マン先生だったんじゃないかと……。先生、あんなに簡単に戦争終わらせられるのなら、最初からそうすれば良かったんでは……?
まーそれにしてもハウルは才能があって顔が良いだけでナサケナイ男でしたね~。ソフィは漢ですよ~。どこかの映画ポータルの紹介文で「魔法使いハウルが呪いを掛けられた少女を救う」とか書いてあるところがありましたが、それは逆じゃないかとおもいました……。

*Comment

 

もしソフィーさんがかかしの王子様とくっついてしまったらハウルはひきこもってなにやら恐そうな兵器を開発してしまうんでしょうか。
  • posted by 白髪太夫 
  • URL 
  • 2005.04/12 15:47分 
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ヒッキーなハウル 

ハウル、デフォルトでヒッキーぽい気もしますが。思いっきり逃げ隠れしているし……(^_^;) あの「城」も彼のおもちゃだとしか思えませんし……。かかしの王子様はかかしのままの方が可愛かったと思いましたv 
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2005.04/12 19:24分 
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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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