縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

《ライトノベルと少女小説》をもう一度。

《ダ・ヴィンチ》のライトノベル特集についての記事を見ていたら、こんなことになっていたそうです↓

「とくめー雑記」さん↓
http://d.hatena.ne.jp/FXMC/20080313/p4

「後天無気力症候群」さん↓
http://d.hatena.ne.jp/giolum/20080314/1205425472




私はまだ《ダ・ヴィンチ》買っていないので何とも言えないのですが、どうやらここで特集されている《ライトノベル》は男性向けライトノベル、のことらしいですね。やっぱり少女向けはあまり意識されてないのです。

私がこのブログに《ライトノベルと少女小説》というエントリを書いたのが2005年でした。そのときもライトノベル内外にいる人はわかっているけれど外の人には通じていない、という印象だったんですが、今もそうですね。ますます、そうなのかも。
外部の人たちにとってはそんな違いはチャップマンシマウマとグレービーシマウマの違いくらいなのかも知れませんが、当のシマウマにとっては重大事のわけで……(^_^;)


2005年の私の記事↓
http://ririshimada.blog4.fc2.com/blog-entry-293.html
http://ririshimada.blog4.fc2.com/blog-entry-302.html


あ、サイバーパンクの影響云々に関しては、やはり私も《ブラックロッド》はサイバーパンク的だけど《僕らは虚空に夜を視る》はそうじゃなくて、むしろニューウェイヴ的じゃないかと感じました。『猥雑さ』と『意識』という要素に於いて。

「帰ってきたへんじゃぱ」さん↓
http://d.hatena.ne.jp/K_NATSUBA/20080312

*Comment

《ダ・ヴィンチ》 

色付きの文字
・・・の編集部は小説の素人が多いので、センスが5~10年遅れていますよ(苦笑)。
  • posted by 匍匐仮面 
  • URL 
  • 2008.03/15 14:42分 
  • [Edit]

そうなんですか…… 

でも、少女系に目が向かないのはダ・ヴィンチに限らず評論誌全般のことなんですよ……(^_^;) 
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2008.03/15 16:34分 
  • [Edit]

NoTitle 

コバルト、さくっと無視されてましたね。須賀しのぶの名前だけは出ていたのに、一言もコメントされていないのは、いかがなものか。

ダ・ビンチの評価はトラウマと暗い話をやたら持ち上げるので、はなから、そういうものだと思ってます。

日本では。 

喜劇より悲劇が評価される土壌が強いですからね。
本当は、泣かせるより笑わせる方が難しいのですが。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2008.03/16 15:43分 
  • [Edit]

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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