縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

「天の光はすべて星」

ながらく絶版だったフレドリック・ブラウンの「天の光はすべて星」がめでたく復刊されました!


良いお話ですよ~~絶対泣けます! 捕獲は今! 
この物語に描かれる「未来」は限りなく今現在に近くなっています。
人は星を見上げ、それに手を伸ばそうとする生き物なのだということをこの物語は思い出させてくれます。未来に希望が持てない21世紀のわたしたちに、もう一度希望を思い起こさせてくれる物語です。


前にご紹介したときの記事↓
http://ririshimada.blog4.fc2.com/blog-entry-654.html


天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF フ 1-4)天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF フ 1-4)
(2008/09/05)
フレドリック・ブラウン

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長編とはいえそんなに長くないですし、休日の一気読みをオススメします。ティッシュ一箱用意して。電車の中で読むと……ちょっと恥ずかしいかも……(^_^;)


*Comment

はひ~ 

それはめでたいですね!
しかも表紙なんか綺麗です。
私も入手できなくて、図書館に借りて読んだクチですしね~。

それにしても暑いです。
そっちはどうですかー?
  • posted by てら 
  • URL 
  • 2008.09/07 19:44分 
  • [Edit]

 

めでたいです~~(^_^)/ ちかごろ名作SFの復刊・再版が増えていますね~
ムーアのノースウェスト・スミス・シリーズも復刊されたんですよ~~イラスト無しですけどね~~~v-238 やっぱり金星人ヤロールがね……v

こちらは朝夕は随分涼しいですよ~~雲が秋の感じです。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2008.09/08 01:15分 
  • [Edit]

 

フレドリック・ブラウン、好きです~v
「天の光はすべて星」もいいけど、短編もいいですよね。
「クレイジー・プラセット」は洒落がきいている上にハッピーエンドなのでめちゃくちゃ好きですv

「フレドリック・ブラウンは二度死ぬ」は朝日ソノラマの版を持っていたのですが、何度目かの引越しのときに行方不明になりました。
坂田さんや波津さんも参加されていた「兄弟仁義」も行方不明……って、これはブラウンとは関係ないですが(^^;)

  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2008.09/09 00:00分 
  • [Edit]

兄弟仁義(関係ないところに反応しちゃってすいません) 

>ぽぽろんさん
「兄弟仁義」、今もがっちりちゃんとB5版のを保存してます!
古い本ほど、「捨てられない」ので、残るみたいです。

「天の光はすべて星」、未読なので、さっそくアマゾンに注文しました。
  • posted by 不可猫暇人 
  • URL 
  • 2008.09/09 00:31分 
  • [Edit]

 

>ぽぽろんさん
 ブラウンは基本的にハッピーエンド主義ですよね♪ あの優しさがイイ!
 私も「フレドリックブラウンは二度死ぬ」は新版の買い直し……(^^;)

>不可猫さん
 いいな~~~「兄弟仁義」! 
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2008.09/09 01:30分 
  • [Edit]

兄弟仁義 

>暇人さん
そうです、私が持っていたのもB5版です~v
あのレーベルでまだ手元にあるのは波津さんの「さざめく黄金の波」くらいかな~。
「兄弟仁義」は本編より絵コンテバージョンの方が好きでした(笑)
担当キャラを本人が演じているのと、「あ、ししょー」とかいう本編と無関係のちょっとした書き込みが楽しくてv
思えば「同人誌」という言葉を知ったのはあの本でですわ。
いやはや、懐かしい…。
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2008.09/09 11:48分 
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らっぽり任侠版、新書館ですな。 

>しまださま,すみません。横道にそれちゃってて。
>ぽぽろんさん
「らっぽり任侠版」新書館ですね。(ヤフオクでいま、3000円です……)
さすがに同人誌の方は持ってません。
(金沢出身の作家さんがたくさん参加してますね。)
絵コンテも収録されてますね。さっき、掘り出してきて確かめてきました。
あの頃の、同人誌といえば、「ラヴリ」とか、東京女子大学のとかですかね。
さすがに当時はそこまで「ヲタク」じゃなかったなあ。
「ぱふ」の森川久美特集号は、今も持ってますが。。。
  • posted by 不可猫暇人 
  • URL 
  • 2008.09/10 00:21分 
  • [Edit]

うひゃー 

ここまで話がそれていいものか…縞田さん、ごめんなさいです;

>暇人さん
なんか同世代のかほりが…(笑)
「ぱふ」の森川久美特集号は、私が初めて買った「ぱふ」だったりします(^^;)
値段も見ずにレジに持って行って、ぶっ飛びました。(確か800円)

「らっぽり任侠版」、ヤフオクでそんな値段になっているのですね。
まぁ、有名どころ勢ぞろいですもんね~。
「らっぽり、って何?」という疑問から、同人誌・ラブリ・とんじょ・やっはるー、というワードを覚えていったあの頃の初々しい私、カムバーック(笑)
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2008.09/10 16:59分 
  • [Edit]

 

>不可猫さん
 うひゃ~~3000円ですか~~(^_^;) やっぱりそれくらいしちゃうかも……花郁 悠紀子さんの絶筆が載っていますしね……

>ぽぽろんさん
 やっはるーーー! うわ、すごい懐かしい単語が(笑)! あそこは驚くほどレベル高かったですよね! 絵も話も! 今もやってるのかな……
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2008.09/10 19:28分 
  • [Edit]

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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