縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

パンプキンパイ。

毎年、この時期になるとパンプキンパイが食べたくなります。あちこちでカボチャ模様が踊っているからです。しかし、案外と「パンプキンパイ」は売っていないのです。「カボチャの○○」みたいなお菓子は巷に溢れているのですが、パンプキンパイそのものはなかなかない。
厚いパイ生地でがっつりカボチャペーストを包んであって、卵黄でこんがり焦げ目をつけて焼いてあるやつ。そんなパンプキンパイが食べたいと思っても、なかなかないのです。

今日、神戸屋の前を通ったら「ハロウィーンパイ」というのを売っていました。お持ち帰りにして貰っておうちで食べました。それらしくジャック・オ・ランタンの形にしてありますが、これがなかなか本物のパンプキンパイでした。ホームメイドっぽいパイ生地にカボチャがぎっしり。満足満足♪

*Comment

売ってないときは・・・ 

作ります(笑)
パイ生地は面倒なので冷凍の物を使いますが(^^;
そのままではなく、数回伸ばして折ってを繰り返すといい感じになります。
ただ、パンプキンパイよりはアップルパイのほうですね(アプフェルシュトゥルーデルとか)かんたんですよ~(^^)/
※レモンメレンゲパイは真夏に作って失敗しました、固まらなくって「飲む」羽目に・・・・・・(T T)
  • posted by たまにゃ 
  • URL 
  • 2008.10/23 09:15分 
  • [Edit]

 

お久しぶりです~お元気でしたか~?

パイ、手作りですか~。私も昔は……(遠い目)
冷凍パイシートがあればそんなに手間じゃないとは思うのですが……シュトゥールーデルはリンゴを下煮しないんでしたっけ?

レモンメレンゲパイを飲む………どんな味なんでしょうか……(^^;) いっそ「レモンメレンゲジュース」と言ってしまうとか……
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2008.10/23 17:26分 
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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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