縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

黒。

慢性蕁麻疹のため、ウールのセーターが着られなくなって数年になります。
冬場は必ず綿かポリエス/レーヨンのタートルを着て、毛のものはその上に着るようにしているのですが、綿タートルがなかなか手に入らない。季節が短くて、店頭にちょっとの間しか並ばない。この頃はもう店頭に並んでるのはウールのセーターばかり。
そういうわけで、良さげな(リーズナブルな)綿かポリエス/レーヨンのタートルを見つけたら即捕獲することにしています。今年は四枚捕獲しました。で、うち三枚が黒……(^_^;) 

サイズと色が揃ってることなんて、あんまり無いんですよ。そうするとどうしても一番無難な黒の仕入れが多いから、残っているのも黒ということに……。
残り一枚はダークグリーンです。これも微妙な色なんですが……毎日着るものに贅沢は言えませんから。そういうわけで黒のタートルばかり着ている怪しいオバサンと化しています……(^_^;) こないだ初対面の男性に「暗いところでは会いたくないですね……」と言われました……そんなに不気味(^^;)? あ、「魔女みたいでステキですねー」と言って下さった方もおられましたが……よ、喜んでいいのか。


レーヨンの入った混紡は柔らかくて肌触りが良いけれど、繊維が弱いのですぐピーリングが出てダマダマになります。でもポリエスだけだと肌触りが悪いし。綿100%はなかなか無いし。洗濯するときネットに入れてたけど、さらに裏返して入れた方がいいみたい。裏はピーリングになってもあまり気にならないので……

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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