縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

《竜の夢見る街で・1》

もうAmazonに画像が出ていました♪
発売予定日は10日ですが、大きな書店では少し早めに店頭に並ぶかも知れません。

竜の夢見る街で 1 (ウィングス文庫)竜の夢見る街で 1 (ウィングス文庫)
(2008/12/10)
縞田 理理

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樹先生のカバーイラスト、華やかですね~(^_^)/  
美形度180%アップ(当社比)となっております……
季刊小説ウィングスに二分割で掲載された第一話『その男キャスパー』と、書き下ろし短篇『隣は何をする人ぞ』が収録されています。

後ろで林檎を齧っているのが『その男』。顔の割に食い意地張ってます・笑。
その右側の眼鏡君が主人公、パパラッチ見習いのコリン・アトキンス。
そして手前がコリンの彼女カッサンドラ・ブリトン。キッチュでキュートな女刑事。コリンにはちょっと勿体ない彼女じゃないかと……(^^;)



*Comment

読ませていただきました 

すごくおもしろかったですよ。ゆるやかで微笑ましい序盤から、「あの男」をめぐる謎が深まるにつれて、しだいに緊迫の度合いが増していくので、仕事も忘れて夢中になって読んでしまいました(笑)
とてもユーモラスで人情味あふれる短編と合わせて、読後感はさわやかですがすがしいことこの上なしでした。
まだ連載中であることを承知の上でいわせていただきますが、これは傑作です! きっと理理さまの代表作になることでしょう♪
  • posted by まもる 
  • URL 
  • 2008.12/20 21:44分 
  • [Edit]

ありがごうございますv 

ご購読、ありがとうございました。

アーバンファンタジーでちょっといい話、というコンセプトで、書くはなかなか大変だったのですが、そう言って頂けると嬉しいですv
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2008.12/21 20:53分 
  • [Edit]

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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