縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

燕。

今年一番の燕を見ました。
黒い細い羽で、凄い速さでひらひらひら~~と飛んでました! 
やっぱり飛行の名人なんですね~
一直線なスズメさんとの飛び方とは大分違う……

毎年、桜が終わる頃には来るんですね。そういえば、最近虫が多くなってきたし(^^;)
秋までにいっぱい食べてって下さい♪
燕は飛んでいる虫しか食べられないんでしょうね……翼が長いから薮とか入れないし。飛んでる虫は羽が多くて食べるところが少なそうだな~と思いました。
シジュウカラなんかは葉っぱにいる虫をよく捕まえていますよね。たぶん、ああいうのは捕れないんじゃないかと。でも、それも住み分けでうまくいっているということなんでしょうね。

そうすると、燕の餌取りライヴァルはコウモリさんということになるんでしょうか。燕さんは日本で子育てだしいろいろ大変なのでは。でも、これからの時期は山ほど虫がいるので大丈夫なのかしら……

などと燕を見ながらアホな心配をしたのでした(^^;)

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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