縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

蕁麻疹と漢方。

3月初旬から慢性蕁麻疹が悪化して昼も夜も痒くなりました。
蕁麻疹はアトピーと違って突然出て突然ひく、掻かなければそのまま消えるんですが、どうしても掻いてしまう。出るのは夜が多く、関節周りに集中して出ます。これが数日おきにあちこちに移動していくのです。(首から上に出ないのは、大きな関節がないからかも知れない)
慢性蕁麻疹はもう5,6年前からで、抗アレルギー薬のクラリチンを飲み始めてから非常に良くコントロール出来ていたのですが、今回はクラリチンでは抑えられませんでした。
お医者さんに相談したらセレスタミンというステロイドの錠剤を出されたのですが、これも全く効果なし。夜の方が悪くなるので痒くて途切れ途切れにしか眠れないし、昼間も眠くて痒い、寝ながら掻くから悪化、という悪循環でした。
ステロイドの塗り薬がどんどん減ってこれは拙いな~と。

漢方が利くと聞いたので、主治医に相談してみたところ、「うちでも出せますよ」と言うじゃないですか。ええ~! 知らなかった! もっと早くに相談すれば良かった!

それで、当帰飲子という飲み薬を処方してもらいました。ツムラで出している顆粒状にしたもの。ちょっと粒が大きくて飲みにくいのですが、おどかされたほど苦くはなく、むしろ仄かにうすら甘い感じ。
飲み始めて数日後からなんとなく蕁麻疹発作の回数が減ったような気が……

二週間分を飲み終えて、いま2クール目ですが、ハッキリ効いてます。塗り薬が減らなくなりましたから。漢方は合うとすごく効く、という話だったのですが、驚きました。ステロイドの飲み薬が効かなかったのに……。問題は食間の薬なので飲む時間が難しいということ。生活が不規則なので……;
これでクラリチンも減らせれば万歳なのですけれども、まあそれは欲張り過ぎでしょうか(^^;) 
それにしても、痒くなく眠れるというのはいいものです~

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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