縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

燕のお子さんたち。

このあいだ燕を見た場所の近くで巣を発見しました。
燕のお子さんたちは、もう随分大きくなっていました!
羽毛も生え揃っていて、親鳥がスーーーっと近づくとエサを貰おうと黒い頭がぴょこぴょこ我先に飛び出してくるのです。可愛い~~~vv 巣立ちも間近ですね~

日本人は昔から燕を愛してきたけれど、その理由は姿形の美しさ、人を恐れないこと、そして大量の虫を食べるということにあるのだろうな、と思いました。
スズメも同じく人の近くに住む鳥で、この時期には大量の虫を捕食しますが燕ほど人気がありません。警戒心が強く人に慣れないことも一因だと思うのですが。近い種類のヨーロッパスズメは警戒心が薄く、よく屋外のカフェのテーブルなどにエサをつつきに来ます。別にヨーロッパで大事にされていたからというわけではなく、先天的な警戒心レベルの違いなんだそうです。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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