縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

発音。

私は東京生まれですが、父はルーツを辿るともともと茨城の出身で子供時代に住んでいたことがあります。その彼が「イバラギ」と発音するので私はずっと「茨城」は「イバラギ」だと信じていたのですが、どうやら「イバラキ」が正しいらしいのです。父は「昔はみんなイバラギと言った!」と主張するんですが……。でも、厳密にいうと「イ」じゃなくて「エ」で、正しくは「エバラギ」なのだとも主張するのです。ネイティブ的には、そうなんでしょうか……。

そういうこともあって、最初に茨城に来た時、なんか親類みたいな雰囲気の人がいっぱいいるな~と言う気がしました。いえ、なんとなく……なんですが、動作がおおざっぱであるとか、顔が濃いとか、眉が濃いとか……。なんか心当たりが在る感じなのです。わたしは顔は全然濃くないのですが、眉だけは濃いのです。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

クリック募金

Jword東日本大震災クリック募金

JWordクリック募金

みちのく未来基金

プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

公式サイト 

新・よこしまです。

Google+



in English/英語版

最近の記事

被災地にスープを

1クリックで被災地にスープ1缶が届けられます。

キャンベル I can project

ユニリーバ東日本大震災募金

東日本大震災復興支援クリック募金

日別アーカイブ

ウィングス文庫

QRコード

QR