縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

スズメのお宿。

しばらくぶりにツバメさんの巣を見に行きました。夕方でお家に帰ってくる時間帯なのですがあたりにツバメさん一家は見当たりません。既に南の国へ旅だったのでしょう。来年またお会い出来ることを祈りつつ、さようなら!

ツバメさんは見られなくなりましたが、スズメさんは渡りをしないので一年中見られます。スズメは外敵を避けるため夜は決まった場所で過ごします。このスズメ塒は案外見つけるのが難しいそうなのですが、このあいだ近所で見つけました。街路樹の中の一本です。街路樹だから同じような大きさの木はたくさんあるのに、どういうわけか他の木には寄りつきません。
夕暮れ時にその木の近くを通ると、ぴーちくぱーちくチュチュチュチュピッピッピ! と、ものすごく賑やか……(^^;) 
銀杏の木の葉の中にスズメさんが鈴なりです。ときどき席が足りないのか押し出されたスズメさんが飛び出してきて、慌ててまた葉の中に潜っていきます。スズメのお宿というか、もうスズメの木です。みっしり……v
これだけ密集していれば夜も安心なんでしょうねえ。小さき者の知恵です。

と、ふと気付いたのですが、銀杏の木は冬は葉を落としますよね……
葉っぱが丸裸になったらスズメさんはどうするんでしょう。
冬場は他の常緑樹に移動するんでしょうか。それも「この木」と決めているのかしら。
ううん。スズメさんは奥が深い。

*Comment

スズメは可愛いですよね(^^) 

はじめまして。

スズメのお宿は、機会があれば早朝にご覧になってみるのも面白いと思います。
私が見たのは朝6時ごろで、やはり賑やかなのですが、夕暮れ時よりは声が控え目でした。
そして徐々に枝から離れて近くの建物の軒先や電線にとまってたりして、ふわ~、これからぼちぼち出勤するかぁ~(あくび)、という雰囲気でした。
  • posted by keizan 
  • URL 
  • 2009.11/02 21:34分 
  • [Edit]

はじめまして。 

keizanさま、はじめまして。

スズメさん、遠くに行かなくても、身近で見ることの出来る貴重な野鳥ですよね(^_^)
朝早く……はなかなか難しいですが、一度見てみたいものです、スズメさんの出勤風景。鳥も意外と人間臭い仕草をしたりすることがあって、ああ、みんな頑張って生きてるんだなあ、と愛おしいです。

今住んでいる家はカラスの通勤コースに当たっているらしく、朝夕真上を鳴きながら飛んでいきます。少々うるさいですけど、カラスさんも頑張っているんだなあ……と(^^;)
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2009.11/02 22:24分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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