縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

活字倶楽部2010秋号

かつくら秋号、届きました! ありがとうございます~~!



活字倶楽部 2010年 12月号 [雑誌]活字倶楽部 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/25)
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『警察小説』特集です。
私は警察小説というと、やっぱりエド・マクベインの87分署シリーズですね~。実家にたくさんあったので学生時代こっそり拾って読みました(^^;) 舞台となる「アイソラ」はニューヨークがモデルだそうですが、何かしっとりとした哀感が漂っていて好きでした。


*Comment

87分署 

お久しぶりです。
87分署シリーズのことが書かれてあったので、思わずカキコいたしました。

私も警察小説というと87分署ですv
あのシリーズも長いですよね。骨太な部分もありしっとりもしてて、推理だけでなく人物関係も充分楽しめましたv
マクベインさんがまだ生きていらっしゃったら、多分まだ続いていたのにな、と思うと残念です。
(でも区切りは良かったような…残念な結末もありましたけど)
そして腐女子的に読んじゃっても、充分楽しめるという…実際恋人同士のキャラもいらっしゃいましたし(←サブキャラですけど^^;)
し、失礼いたしました~;;
  • posted by 風音都(かぜおと) 
  • URL 
  • 2010.10/31 13:33分 
  • [Edit]

マクベインv 

こんにちは~~風音都さま。お久しぶりです。お元気でしたでしょうか。

87分署ものは警察小説のお手本みたいですよね。探偵モノより警察モノがちょっと余計に好きなんですけど、それはやっぱり多彩な警察関係者の人間関係が描かれているから、なんじゃないかと思います。ミステリファンからしたら邪道な楽しみ方なのかもしれませんが(^.^;)

そういえばデクスターの「モース警部」シリーズの続編がルイス主人公で作られてるのを見てびっっくりしました。本は出てるのかな……
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2010.11/01 17:45分 
  • [Edit]

出てないのかな? 

ミステリーはたぶん(っというか絶対。笑)しまだ先生より読んでないので、モース警部も読んでないのですが、アマ○ンで見た限り、ドラマ版しかないみたいですね。
こちらは、ほんとにイギリス!って雰囲気のミステリーですね。
>ミステリファンからしたら邪道な楽しみ方なのかもしれませんが(^^;)
でも、それはそれでアリなんじゃないかなーっと。作品を書かれる方からしたら、トリックや動機にも頭を悩ませたんだから、そっちもこだわって読んでくれーー、かも知れませんが;;;(←推理するのが苦手だから、キャラや人間関係の方に目が行っちゃうとも…^^;)
  • posted by 風音都(かぜおと) 
  • URL 
  • 2010.11/02 22:32分 
  • [Edit]

 

本格好きの友人はフーダニット、ハウダニットが好きで、私がホワイダニットの方が好きと言うと邪道~と言われます(^^;)
まあ、これも好き好きですよね。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2010.11/03 15:13分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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