縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

ヒロイニック。

「《呪肉》の徴」の帯の「ヒロイニック・ファンタジー」ですが
いったいナニ? と思われた方もおられるかと思います。あとがきで一応解説しているのですがヒロインが活躍するファンタジー、というような意味で「ヒロイック・ファンタジー」の対語として使っています。

「《呪肉》の徴」はどんなお話か一口に言いますと……


欧風異世界少女冒険活劇
(魔法もあるよ)。


と、いう感じではないかと(どんな感じなんでしょうか)。
「活劇」と言うにはアクションシーンが少なめかな……(でもわたしが書いて来たものの中ではたぶん最多)。
女の子が活躍するファンタジーということでガールズ・ファンタジーと言っても良かったのですが、それだと微妙に意味が違ってくるような。


「美」少女かどうかはそれぞれの主観にお任せすることに……

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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