縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

何年目?

もう残り少なくなりました2010年。
こんなに押し詰まってからナニなのですが、今年はプロ何年目だったんだろう……という話。

私の小説が最初に商業誌に掲載されたのは2001年だったんです。大昔に投稿していたSFマガジンのショートショート投稿コーナーとか、新聞の公募エッセイとかを別にすると、小説デビューは2001年の秋ということになります。
で、今年は2010年だから、9年目なんだと思っていました。
ところが、友人は「それ変じゃない? デビューした年は0年目って数えるの?」って言うのです。
うう~~む。言われてみれば確かにそうかも。01から順に一本ずつ指を折って数えてみると、10は10番目のような気がする……。
と、いうことは今年は10年目だったんでしょうか。
なんかビックリです。ぜんぜんそんな気がしない……;
というか、まだ作家という気がしないんですわ~




……よく考えると、なんか別に今年が何年目でも構わないような気がしてきました。数字の9より10の方がエライというわけでもないし……(^.^;)
相変わらずトロくて不器用ですが、不器用は不器用なりにてくてく歩いていけばいいのかなと。行けるとこまで。てくてく。


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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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