縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

絆フィクション

大変にひょんな話なのですが Kizuna : Fiction for Japan 、 
マイケル・ムアコックも寄稿しているこの企画に、このたび畏れ多くも参加させて頂くことになりました。
Kizuna : Fiction for Japan は東北関東大震災のためのチャリティ・アンソロジーです。世界各国から70人もの作家が作品を寄稿しています。売り上げは東北関東大震災で被災した子供たちのために使われます。
(作品はすべて英語です)

公式サイト

参加作家リスト

売り上げの寄付先はこちら
スマイルキッズジャパン


こちらがバナーです。この企画にご賛同下さる方がおられましたら是非お使い下さい。

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kizunabanner2 copy

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ダウンロードでの販売が2、3日のうちに始まる予定です。
正式に販売が始まりましたらまたこちらでお報せしますね。



私の作品は非常に短いものです。もともとこの企画は震災一週間後から始まっていたそうなのですが、震災後ずっと情弱だったため見落としていて〆切りをとっくに過ぎてから気づきました。
せめて宣伝だけでも手伝おうとtwitterでリツイートしたところ、
主催者のBrent Millis さんから今から参加しないか、と言われ。雑誌の仕事もあるし一度はお断りしたのですが、短くてもいい、むしろ短い方が翻訳が好都合、だと。それで思い出したのが以前に書いたtwitterノベル。どれも140字いっぱいなのでタグを付けてtwitterノベルにはしなかったもの。SF超短編です。そのうち5編を選び、どれでも無料で使って下さいとお渡ししたところ、まとめて5編載ることになりました。twitterでのリツイート→雑談→ひょうたんからコマ、というような成り行きでした。

英語への翻訳は増田まもる先生と、声をかけて下さったBrent Millis さま。本当にありがとうございました!


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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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