縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

かつくら。

活字倶楽部夏秋号、届きました!


活字倶楽部 Vol.62 2011 夏秋活字倶楽部 Vol.62 2011 夏秋
(2011/09/27)
桜雲社

商品詳細を見る



発売日が変わり、版元が変わり、雑誌から書籍に変わりましたが、中身はいつもと同じ「かつくら」でした。
いつもありがとうございます!


私が活字倶楽部を読み始めたのは90年代終わり頃。知人に教えられて知りました。ネットをやっていなくて、情弱だった私にたいそう役立ちました。その頃、どんな本が出ているのかも良く知らなかったし、ちょっと逃すともう新刊は書店から消えてしまうし。ネットがない時代、本との出逢いは一期一会だったんですよね。
学校を卒業して社会人になり、気が付いたら自分の周りには本を読む人は誰もいなくなってしまって。「かつくら」を買い始めて、世の中には本が好きな人がまだこんなにいるんだ、と分かって非常に勇気づけられました。社会では、本を――小説を読む、ということ自体、人に言いにくい雰囲気でしたから。

それから数年後、自分でも本を書くようになって、その本を誌面で紹介して頂いた時には本当に嬉しかったです。なんだか夢のようで、すぐには信じられませんでした。
一度、インタビューもお受けしました。5年くらい前でしょうか。モノクロで写真も載ったと思います。他には顔写真を出したことはないので、たぶん唯一の写真です(笑)


活字倶楽部は次号から名称が「かつくら」となるそうです。次号は1月25日頃発売予定。雑誌ではなく書籍で、発売元は新紀元社さんです。







*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

クリック募金

Jword東日本大震災クリック募金

JWordクリック募金

みちのく未来基金

プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

公式サイト 

新・よこしまです。

Google+



in English/英語版

最近の記事

被災地にスープを

1クリックで被災地にスープ1缶が届けられます。

キャンベル I can project

ユニリーバ東日本大震災募金

東日本大震災復興支援クリック募金

日別アーカイブ

ウィングス文庫

QRコード

QR