縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

新しい年に寄せて。

新年の抱負を述べるとか苦手です。実のところご挨拶も苦手で、新年と言ってもカレンダーの数字が変わるだけと思っていたのですが、今年は新しい年を迎えることに特段の感慨がありました。
どこから聴こえてきても、家族でも友達でも知らない人の言葉でも、今年の「おめでとう」にはいつもの何倍もの重みを感じます。


あけましておめでとうございます。
本年が全ての人々にとってよい年になりますように。


今年、私は自分の出来ることは何か考えつつ歩いて行こうと思います。
出来ないことをしようとして、それが出来ないからと言って嘆いたり、立ち止まったりしてはいけないのです。
人は、自分の出来ることしか出来ないのですから。
自分に出来ることをする。それを忘れないよう心に留めることを以て新年の抱負の代わりとさせて頂きたく思います。




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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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