縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

いかにして書いたか。

画像メモに使っている別ブログの方にちょっと長いエントリを書いたのでリンクしておきます。
小説が書けなかった自分が小説を書けるようになるまでのこと。

http://greenears.tumblr.com/post/19614534168

デビュー作『裏庭で影がまどろむ昼下がり』を例にあげています。近作『花咲く森の妖魔の姫』もこの手法でした。モチーフ的にもこの2作は近いところがありますね。
舞台背景や表面上描かれているものが違うので「えっ!」と思われるかも知れませんが、芯の部分が近いです。どちらも温かさと癒しが作品の指針でした。ラストで最終的に目指す目標は「キャラクターと読み手を幸せにすること」で、そこに向かって帰納的に書かれています。逆算、と言えるかもしれません。

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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