縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

グウィノール短編。

お報せです。
刊行が遅れております『グウィノール年代記』。三巻は11月予定になったわけですが、あまりに開いてしまって申し訳ないので、担当さんと協議の結果モバイルで短編を配信することになりました。
掲載サイトはC★ノベルズ作品の短編を配信している讀売新聞の携帯情報サービス『ヨリモバ』です。これがちょっと変わった方式でして、小説を毎日1Pずつ配信し、一ヶ月でちょうど短編一本になるというものです。新聞小説形式とも言えますね。新聞小説と違ってまとめて読んだり、遡って読むことも出来ます。

『ヨリモバ』は月額210円の定額制。登録すればどの作品も読めます。人気のあの作品の番外編も読めますよ〜〜。

ただ、ひとつ注意して頂きたいのはコンテンツは定額でも通信費は別に発生するということ。こういうものは定額だと思ってあれもこれもと見ているとパケット代がかさんでしまいがち。ですので、パケ放題契約の方にだけ登録御勧め致しますです(^^;)

対応キャリアはNTTドコモ(iモード)au(EZweb)、ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)でご利用いただけます。現在のところ、いわゆるガラケーのみの対応でスマートフォンには対応していないそうです。ですのでiPhone、iPadではお読み頂けません。


グウィノール短編は8月25日から配信開始の予定になっております。8月は大の月なので、31日分あります(^^;) 
タイトルは『じゃじゃ馬姫と利かん気侍女』。メルとトリナのきゃっきゃうふふ、な感じを描こうと思ったんですが、書き始めるといろいろ事件も起こってしまったり。
時間軸は1巻の中くらい、メルがお城に上がってから悲劇が起きるまでの幸せな時期に起こったこある日の出来事を描いています。幕間劇のようなものですね。


こちらがヨリモバのサイト。
QRコードで携帯に登録できます。

ヨリモバ



よろしかったら移動時間にでもちょっと覗いてみて下さい。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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