縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

ドラゴン

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夕べはぼ~~っと過ごし、掲示板にドラゴンの井戸端写真http://www.21style.jp/bbs/uraniwa/index.htmlを貼ったりして遊んでいました。ふと思ったのですが、みなさんドラゴンってお好きですよね……? 好きだと信じているのですが……(^^;) 

ドラゴンが主役のファンタジーって何があるかなあ、と考えて一番に出てきたのがゴードン R.ディクスンの「ドラゴンになった青年」。それからR.A.マカヴォイの「黒龍とお茶を」。どっちも大好きでした。「ドラゴンになった青年」は異世界召還ものの一種ですが、召還された主人公はドラゴンの身体に乗り移り、以後ドラゴンとして行動するのです。ちょっとおバカなドラゴンたちとの掛け合いが楽しい。「黒龍とお茶を」の主人公は、おそらくもっとも知的なドラゴンの一人。彼は多言語とコンピューターを操るのです。作中で彼が龍の姿で登場するシーンはないのですが、龍にしか思えません。そしてまたこれは奇跡のような「愛」の物語でもあって、心暖かになること請け合いです。オススメです。どちらもハヤカワFT文庫です(←ハヤカワの回し者か……)。

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使わない魔法

 魔法の奥義は使わないことだと唱える。 どこかで聞いたこんな話。私はこの場所から一歩も動かずに、右のテーブルから左のテーブルへ。はたまた左のテーブルから右のテーブルへ

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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