縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

7月発売の新刊についてのお知らせ。

7月に新書館さまから拙著「ペテン師ルカと黒き魔犬」1巻が発売になります。
この本について、ちょっと大切なお知らせがあります。


【お知らせその1】文庫ではなく、ソフトカバーの単行本になります。

『ペテン師ルカと黒き魔犬』は四六版ソフトカバーでの発売になります。ノベルスよりちょっと大きいサイズですね。売り場が変わるので本屋さんで探す際にはご注意下さいませ。本屋さんによって置き場所はいろいろだと思います。キャラクター文芸、ライト文芸、ウェブ発ファンタジーの棚などになるのではないかと……。
ウィングス文庫で四六版はこの「ペテン師ルカと黒き魔犬」が最初で一冊目なので、他社さんの本とといっしょに置かれるはずです。ちょっと探し難くて申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。
判型が大きいので、その分イラストが大きくなるのは楽しみなのです。
まち先生の美麗なイラスト、お楽しみに〜(^_^)


【お知らせその2】
協力書店さまでご購入頂いた場合、ペーパーがついてきます。
 
書き下ろし掌編ペーパーがつきます! 協力書店さまのリストは改めて告知がある筈ですが、前回にご協力頂いた書店さまにまたお願いするようになると思います。決まりましたらまたお知らせしますね。


【お知らせその3】巻末短編は小さい方のサーロが主役。

 単行本内容はいつものように雑誌連載分+書き下ろし巻末短編です。
ルカとサーロが出会ってまもない頃のエピソードを、サーロ視点でお送りします。
小さい犬のサーロにとって、ルカとはどんな存在なのか? という感じ。
わんこなサーロ、小さいけれどオレサマです。

*Comment

待ってました 

いまから首を長くして待っています。
  • posted by まもる 
  • URL 
  • 2015.05/09 00:24分 
  • [Edit]

今からですと…… 

キリンになってしまいますよ〜
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2015.05/09 00:40分 
  • [Edit]

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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