縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

「仮」がとれました。

8月10日発売の小説ウィングスに掲載される新作「不死探偵事務所(仮)」から仮が取れました。

なかなか取れなかったのは、ちょっと語呂が悪いと言われて、もっと良いタイトルがないか考えてたんですけれど、やっぱりこれが一番しっくりくるので……他に提出したタイトルはボツになりましたし(^^;)
というわけで、もうこれで行きましょう! ということになり本決まりです。


『不死探偵事務所・前編』です。


 イラストは如月弘鷹先生!



小説ウィングスの総表紙も如月先生に描いて頂いています。物凄くカッコいいですよ〜(^_^)!
小説扉絵もカラー。こちらもすご〜く素敵! お楽しみに!

バディものです。
1930年代のニューヨークをモデルにした架空の街「ホワイトヘヴン」を舞台に、不死身の噂のある探偵で大富豪のアンブローズ・ネロと殺し屋志願の若者シモン・セラフィンの邂逅を描きます。
ネロは私には珍しい俺様キャラです。シモンは「女に生まれていれば凄い美人だったのに」タイプの美青年。

この世界では魔の法が実用化していて、試験による級位があります。一番下が11級。一番上は1級です。
一般人も級位を取得するのが普通で、3級から上はプロの魔導師を名乗って商売できます。
しかし、ネロとシモンは二人とも級位を持っていません。何故なのか。(それは実は話の肝だったり……)


と、いうことで。前後編の予定です。



お楽しみに〜〜♪






*Comment

NoTitle 

おお、
新作『不死探偵事務所』!
超たのしみです!
  • posted by まもる 
  • URL 
  • 2016.07/27 19:30分 
  • [Edit]

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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