縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

不死探偵事務所後編。

ただいま発売中の小説ウィングス夏号に掲載されております「不死探偵事務所」の後編は11月10日発売の小説ウィングス秋号に掲載されます。

1930年代ニューヨークがモデルの都市ホワイトヘヴンを舞台にした魔法と犯罪のお話です。

前編に引き続き、シモン・セラフィンとアンブローズ・ネロの二人の物語。
後編の主な内容はネロの正体、シモンの運命その他となっております……誰にも外せない「奴隷首輪」をつけられてしまったシモンの運命は? という感じです。

舞台となっているホワイトヘヴンは架空の街ですが、ニューヨークとほぼ同じ地形。通りの名前もだいたい同じになっているのでGooglemapでみてみると彼らがどこにいるのか分かります。
ちなみに、ネロの自宅があるペルデュラボー・アパートメントはマジェスティック・アパートメントがモデル。
実際より高い45階設定になっていますが、当初はこのマジェスティック・アパートメントは45階になる予定だったらしいので。建設中に大恐慌がきて縮小されたとか。

場所↓
Googlemap

セントラルパークに面した一等地の摩天楼です。
彼はここの最上階2フロアを独占する二層式ペントハウスに住んでいます。
ネロは探偵なのにお金持ち。その謎についても後編で明かされます。
 
お楽しみに〜。




*Comment

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楽しみ♪ 楽しみ♪
  • posted by まもる 
  • URL 
  • 2016.09/12 23:49分 
  • [Edit]

ありがとうございますv 

11月10日ごろ発売です。お楽しみに〜(^_^)
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2016.09/13 10:04分 
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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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