縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

新刊でます。

新規の仕事のお知らせです。

11月18日頃、集英社さんオレンジ文庫から新刊が出ます。書き下ろしです。

ふー、やっと情報解禁!

実は今年は3月からずっとこの原稿とウィングスの原稿を交互に書いておりまして、ひー、書いても書いても終らない〜という感じだったのですが、ようやく両方ともゴールが見えてご報告できることになりました。
11月は小説ウィングス秋号の「不死探偵事務所」後編もありまして……最初は同じ月に出ることになるとは思っていなかったのです……(^^;)

タイトルは
「僕たちは同じひとつの夢を見る」

現代日本が舞台という、私にとっては初めての試み。
日本舞台は不慣れでいろいろ大変でした。名前が漢字だし……。取材にも行ったのですよ〜。
いろいろ苦労しましたが、結果的には私らしい作品に仕上がったと思っております。
現代なので、今まで異世界設定では使いたくても使えなかったアイテムや設定が使えたのも楽しかったです。

新刊情報サイトにはサブタイが載っちゃってますが、これは無しになります。このタイトルでは中身が分かりにくいだろうと、一応考えたのですよ。
「僕たちは同じひとつの夢を見る メープル通りのユ○コーン」という……しかし、あまりに長い。それにネタバレ……重大というほどではないですけども。で、やっぱり今回はサブタイは無しでいきましょう、ということになりました。というわけなので、ユ○コーンのことは一旦忘れて下さい。すみません!

どんな作品かと言いますと(例によって)説明するのが難しいのですが、大雑把に分類した場合、ローファンタジーです。

北関東の研究学園都市「だいば市」で起きる不思議に、主人公とチームの仲間が挑みます。
なのでチーム物……かな? 仄かに青春物で……アクション、変身、陰謀、友情、家族、スペクタクル展開もありますが、基本的にはほんわかです。でも、ジャンル的にはゲート物かもしれません。

……説明を書いているうちにますます分からない感じに……(^^;)
とりあえず、お読みになって頂ければお分かりになるのではないかと……スミマセン……
軽いユーモアのある、ふわっと温かい感じの読み口です。モフモフ、美形もあります。
老若男女、どなた様にもお楽しみいただけるのではないか考えております。

今までの縞田作品同様に楽しんで頂けたら嬉しいです。



*Comment

 

わー!書き下ろしなんですね!!
楽しみです!!
  • posted by ねこおばさん 
  • URL 
  • 2016.10/06 22:01分 
  • [Edit]

ありがとうございますv 

はい〜完全書き下ろしの新作です。お楽しみ頂けたら嬉しいです♪
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2016.10/06 22:20分 
  • [Edit]

NoTitle 

おおお、おめでとうございます!
ーー軽いユーモアのある、ふわっと温かい感じーー
これがいちばんむずかしいんですよね。
心から楽しみにしております♪
  • posted by まもる 
  • URL 
  • 2016.10/07 23:43分 
  • [Edit]

ありがとうございますv 

ありがとうございます(^_^)! お楽しみ頂ければ嬉しいですv
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2016.10/08 00:13分 
  • [Edit]

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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