縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

「僕夢」公式あらすじ。


11月18日頃、集英社オレンジ文庫さんから「僕たちは同じひとつの夢を見る」が発売になります。

オレンジ文庫新刊

タイトルが長いので「僕夢」と呼んでます。
サブタイは無くなったのですが、その代わり表紙に英文で小さく入っていますので探してみて下さい(^_^)

表紙イラストはTCB先生! モノクロのキャラ紹介イラストもありますよ〜! けっこうキャラの人数が多いので、全員載せるのは無理だったのですが、メインの四人+もう一人を描いて頂きました。美形キャラもおります……v

現代日本を舞台にしたローファンタジー……なんですが、例によって中身が分かりにくい……
一応、公式にあらすじが出ております。

『この世界とは違う次元にある、別の世界。北関東にあるだいば市は、そうした世界との壁が薄くなりやすい特異点だ。だいば市には、異世界からの来訪者が生活していたりもする。提波大学に通う遠流は、昔から幻を視てしまう体質に悩んでいたが、それが異次元世界を視ていたことを知り、異次元世界人との共生を推進する機関でアルバイトをすることになるが……?』

始まりはこんな感じです。しかしそのあとの展開が……たぶん予想されるものとだんだん違っていってしまいます……(黙
しかし、予想は裏切っても期待が裏切られることはないと思います。恋愛ものを期待される方にはお勧めしませんが、ごくほんのりと青春モードもあります。
とりあえず合うか合わないかは店頭で手に取ってご覧下さいませ。どの部分でも良いですが、ラスト2章は開かないように。吃驚する展開になっていますので。6章構成+エピローグです。
前半をパラ読みして心地よいと思われたなら、お迎えしてください。楽しい2時間と温かい読後をお届けします。
文章やノリが合わないと思われたら、そっと棚に戻してやって下さいませ。

公式の試し読みが出たらまたこちらでご紹介しますね♪

*Comment

NoTitle 

おおお、いよいよ発売ですね。
理理さまとしてはめずらしい、現代の日本を舞台にしたファンタジー!
わくわくしながら待っています。
  • posted by まもる 
  • URL 
  • 2016.11/07 22:48分 
  • [Edit]

ありがとうございますv 

ありがとうございますv
日本が舞台のものは初挑戦なのです。お楽しみ頂けたら嬉しいです(^_^)
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2016.11/08 11:15分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

クリック募金

Jword東日本大震災クリック募金

JWordクリック募金

みちのく未来基金

プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

公式サイト 

新・よこしまです。

Google+



in English/英語版

最近の記事

被災地にスープを

1クリックで被災地にスープ1缶が届けられます。

キャンベル I can project

ユニリーバ東日本大震災募金

東日本大震災復興支援クリック募金

日別アーカイブ

ウィングス文庫

QRコード

QR