縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

仮面ライダー響鬼。

昨日復習済みなので今日は生放送で見ました。戸田山君と斬鬼の師弟関係が中心の話。エレキギター鬼は変身がキューティーハニー方式なのでキワドイです。戸田山君、ようやく師匠から独り立ちして名前も貰いました。斬鬼を襲名ではなくて新しい名前、轟鬼です。戦闘スタイルはなかなかカッコよかったですが、やっぱりまだ未熟なため変身を解くときに恥ずかしいコトになっちゃいました。戸田山君のヌードは別に見たくないんですが……。
響鬼と明日夢君の方はどうなるんでしょう。ヒビキさん、明日夢君を弟子にしない宣言しちゃいましたし。まあ、ライダーは一年の長丁場なのでこれからですよね~。アヤシイヒトもまだ思わせぶりのチラ出し段階なのでこれからが楽しみ。
このシリーズは原則的に2話で一つのストーリーを構成する前後編形式になっているので、後を引きます。30分番組でコマーシャルやオープニング、エンディングを差し引くと本編は17分程度と聞いたことがありますから、そこにストーリーを無理矢理詰め込まず前後編に分けたのは賢いなあ、と思いました。複数キャラで日常と戦闘を平行して描けるのも強いと思います。鬼の青春群像劇ですね~。ファンにはそれぞれ贔屓の鬼も出来るでしょうし。……私の場合、人間部分で役者さんの見分けがつかないのが困りものなんですが……。あ、タチバナのおやじさんは分かりますよ~。

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仮面ライダー響鬼第16話

1編書いたのに消えてしまった・・・。 同じのを書く気力なんか到底無いので簡単に

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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