縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

保ち。

今日のオヤツはどらやきでした。昨日の豆大福と一緒に購入。こちらは一週間保つはずが、もうなくなりそうなのは何故……。

『中世ヨーロッパの城の生活』。夏まで保つはずが……読んでしまいました。面白かったです。仕事終わってからにしようと思っていたんですが……(^_^;) 特に面白かったのは《城の切り盛り》と《城の一日》の章かな。資料的価値も高いけれど読み物としても面白いです。ただ、翻訳文にちょっと読みづらいところがありましたが。

この本で少し触れられているケニルワース城は行ったことがあります。それはもう、大変に結構な廃墟で……v 厨房の痕跡を見ることが出来るのも良かったです。シェイクスピア縁のストラットフォード・アポン・エイボンから割と近いので彼の地にお越しの折りにはこちらまで足を伸ばされるのも良いかと。

ケニルワース城の残された窓↓(この写真は私が撮ったもので、本の内容と直接の関係はありません)
warick019s.jpg

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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