縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

男女の違い。

テレビをつけたらちょうど《迷宮美術館》でフリーダ・カーロをやっていました。好きな画家です。フリーダの人生は苦痛とともにあり、彼女は生涯それをキャンバスに描き続けました。交通事故による背骨の損傷、繰り返される手術、流産、夫の浮気、壊疽による足の切断……番組は彼女の作品とともに苦痛と苦難に満ちたフリーダの生涯を紹介していきます。番組の終わりのクイズで、フリーダが最後の絵に描き込んだ言葉は何か、という問題が出ました。「人生は○○○○」の○の部分を埋めるものです。この問題に対し、男性の解答者はみなネガティブな答えを、女性の解答者はみなポジティブな答えを書いたのが印象的でした。正解は女性陣。「人生はすばらしい」でした。私の予想もそれでした。亡くなった年のフリーダ、47歳。美しかったです。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「フリーダ」 プロポーズ

奔放な少女時代を送っていたフリーダは、18歳のとき、乗っていたバスが路面電車と衝突し、大怪我を負う。何ヶ月もギブスやコルセットや牽引で固定され、手術が繰り返された。フリー

Menu

クリック募金

Jword東日本大震災クリック募金

JWordクリック募金

みちのく未来基金

プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

公式サイト 

新・よこしまです。

Google+



in English/英語版

最近の記事

被災地にスープを

1クリックで被災地にスープ1缶が届けられます。

キャンベル I can project

ユニリーバ東日本大震災募金

東日本大震災復興支援クリック募金

日別アーカイブ

ウィングス文庫

QRコード

QR