縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

また訊かれました。

駅前でバスを待っていたら、バスの路線を訊かれました。痛々しい白い包帯をした女子高生です。○○という場所に行きたいのだけれどどのバスに乗ればいいのか判らない、というのですが、人は皆自分の乗るバスについてしか知らないものです。「○○? △△○○と××○○があって路線が別なんだけど……」←頼りない私。が、よくよく聞いてみれば彼女が行きたいのはうちの近くの病院だったのです。そこならよっく判ります。なにせ停留所が同じ! 「あと3分くらいでバス来るから。着いたら教えるね!」と急に土地勘のある人間に変身し、降りてから「病院はあそこ」とかもう見えてるのに教えたり←お節介。女の子は手を振って病院に向かいました。
たぶん、学校で転ぶかなにかして保健室で応急手当したけれど、一応ちゃんとした病院で診て貰うように、というようなことだったのではないかと推測しました。これから夏なのに怪我なんて本当に災難~><. 早く良くなるといいね~。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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