縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

梅雨明けしました。

今日のオヤツは《水大福》でした。夏らしいちょっと変わった和菓子です。丸い餅を笹の葉で円錐形にくるりと巻いてあるので、笹のカップコーンみたいになっています。白とヨモギの二種類があり、こういう場合、私は断然ヨモギです。冷やして頂くものだというので昼寝の間冷蔵庫へ。ほどよく冷えたところを頂きました。冷えても固くならず、冷たい餅は一口ごとにつるりんとした不思議な歯触り。上品な晒し餡の味が引き立ちます。美味しゅうございましたv

梅雨が明けたそうですが、この辺りはなんだかもや~と霞がかかったままです。これからすっきり晴れるのでしょうか。茨城で過ごす初めての夏です。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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