縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

母のスイス旅行。

両親が帰国しました。スイスに行ってたんですが、旅行中ずっと晴れだったそうです。一回夕立にあったときもバスで移動中だけ、降りたら止んだという恐るべき強運。「お山が奇麗だったわ~写真たくさん撮ってきたわ~v」と申しております。スイスのお山の上にはおもてなし用のでっかいわんこがいて、一緒に記念写真を撮らせてくれるそうです。……ただし、有料で(^_^;) スイス人は商魂たくまし~。しかし、「こっそり一枚わんこ(だけの)写真撮ったわ!」という母が一枚上手かも。唯一、飛行機の中で読み差しの宮部みゆきを無くしてしまったのが返す返すも口惜しいそうです。「まだ途中だったのに……!」持って行った他の本は全部読んだ模様。

そういうわけで、今母は留守中にユーモアミステリー情報がたくさん集まっていたのでたいへん喜んでおります。「これからチェックチェック~!」と(^_^;) みなさま有り難うございました。これからもまた面白いミステリーがあったら教えて下さいませ。ユーモアでなくてもスプラッターな殺人でなければ良いそうです。どうも本格推理よりキャラクターが立ってる警官とか、探偵とかが好きみたいですね(^_^;)

*Comment

 

ご無沙汰してたので、お母様用ミステリ談義に乗り遅れましたわ。
私もオススメ良いでしょうか?
ユーモアではないのですが、読書傾向を聞いていると何かお好きそうな気がするのです。
メアリ・W・ウォーカー。
取っ掛かり『凍りつく骨』がオススメですが、入手困難そうなので、犯罪ライターモリー・ケイツものの一作目『処刑前夜』を是非!
ずっと在庫切れだったのが、二作目の『神の名のもとに』を宮部みゆきが絶賛してくれたおかげで、やっと増刷してくれましたので、宣伝。
キャラが立ってて、奥底に流れるヒューマニズムが素敵なのです。
  • posted by ドリ 
  • URL 
  • 2005.07/24 02:11分 
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おお、お久しぶりです。お元気でしたか~?
情報ありがとうございます……なのですが、MWウォーカー、読んじゃってます(^_^;) 『処刑前夜』良かったですよね~。『凍りつく骨』も。『神の名のもとに』は私が覚えていないので読んでいないかも知れません。捜してみますね~。
ドリさんの読みは基本的には当たってますね~。母の言う「ユーモア」というのはたぶん「セリフの掛け合い」なんですよね。キャラが立ってることが一番で、そのキャラの気の利いた会話を楽しみたいようです。女探偵が活躍する話も大好き。反対に、キャラの愚かな振る舞いで笑わせるタイプは嫌いみたいです。探偵役が愚かで、読者でも気づくようなことでぐるぐるしたりしていると怒り心頭です。それでも文句を言いながら最後まで読むのですが(^_^;)
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2005.07/24 11:30分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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