縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

中国茶館2号店

おうちに帰ってきました。やっぱりI県はちょっと涼しいです。

今日は帰りがけに友達2人と待ち合わせて飲茶の店でお昼をしてきました。よしながふみ先生の《愛がなくても喰ってゆけます》で紹介されていた池袋のお店です。女3人、迷わず「食べ放題お願いします!」。お茶はやっぱり菊花茶でしょう~! オススメの季節の青菜の炒め物、やっぱり美味しかったです。ニンニクをたくさん使っているのにくどくなく、さっぱりでしゃきしゃきな歯応え。野菜がいくらでも食べられる感じです。蒸籠で頂く系統の点心はどれもつるつるでジューシー、揚げ物はカリカリ、お粥はとろとろなのにコクがあり、大根餅はもっちりしっとり~。お店は厨房の他は小母さん一人なのですが、よく気を配ってくれてどの料理もちゃんと三個盛りにしてくれるのです。お粥か麺を取ろうか、でも一人では食べきれないし……と悩んでいたら「3人で分ければイイよ」とお茶碗三個持ってきてくれました。さらに小母さん、「海老チリは食べないノ?」と来るので、思わず「お願いします!」←何品取っても値段は同じ!
やって来た海老は小ぶりで小麦の衣なんぞは着ておらず、でも一匹一匹がプリップリッ! 辛さ控えめの甘めのソースなので海老の味が際だつのでした。いくら食べてもお値段同じなのに薦めた海老チリ、自慢の一品だったのかもしれません(^_^;)

このようにどれも大変美味しかったのですが、極めつけはデザートの「カスタード桃まん」でした。これは、今まで食べたことがない味でした。ほっかほかで真っ白、赤ちゃんのほっぺたみたいにむちむちっ! としたお饅頭の肌。あちあち~などと言いながら割ると、黄色いカスタード餡がほっこり出て来ます。玉子のいい匂いがほわほわ漂って、甘さは控えすぎず、甘すぎず。お腹一杯のはずなのにぺろりと食べてしまいました。
あ~美味しゅうございました~v

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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