縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

ゲラ上がりv

『裏庭で~』のゲラ二稿がようやっと上がりました……。文庫一冊だとやってもやっても終わらない感じ。いえ、どちらかと言えば薄い本なんですけども……レンガ本の校正をされる方はホントに大変だろうな~と思います(^_^;) しかも今になって大変な間違いに気づいたり。雑誌掲載の2話目と3話目が3年も間が開いちゃったので、すっかり前の事を忘れていたという……(大汗)

『裏庭で影がまどろむ昼下がり』は表題作を含む短編(中編?)集で、シリーズもの、中身は中編2本、短編一本、掌編一本です←だんだん短くなる。現代ロンドンが舞台で、人外が出てくるのですが、『ラノン』とはかなり雰囲気が違います。どういう話かと言うと、説明するのがすごく難しいんですが……何を書いてもネタバレになりそうだし……うう~~む、変な話、というのが一番端的な説明かと……(^_^;) とりあえず出てくるのは《ブロラハン》と美少年と犯罪組織、お婆さんと猫と美少女、などで……(←ますます分からない……)

テーマはたぶん「ささやかな幸せ」。基本的にはほのぼのですが、一部に暴力、殺人、性に関する描写がありますのでお気を付け下さい。

*Comment

テーマ 

「ささやか、だけど、最高の幸せ」では?
あるいは「最強」
ふふふふふ。
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2005.09/16 09:32分 
  • [Edit]

 

最高……というより最変……かも……(そんなコトバあるんでしょうか……^_^;) まあ、本人が幸せならそれで良しということで……。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2005.09/16 09:46分 
  • [Edit]

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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