縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

忙中閑あり。

今年も残すところ僅かとなりました。目の前のゲラ校正は進んでおりません……年明け渡しなのに……。しかし、いまさらジタバタしてもどうにもならないので思い切って遊びに行っちゃいました(←……;) 水戸の"Kells"というパブでアイリッシュ年忘れライブがあるというので、年に一度のことだし、今年は計画していたアイルランド旅行がお流れになったし、で、「行っちゃおう!」ということになったのです。

演奏は地元のWILDGEESさん、岩手からいらしたTRADさん。ライブと言ってもごくカジュアルなもので、本場風のパブの一角に集まったメンバーがギネスなんかを飲みながら「じゃ、演ろうか」って感じで始まります。音合わせ……かと思うともう本番! 隣の席でかぶりつきです。いや、ほんと「生」の音は違います。音って、本当は空気の震えなのね、っていうのが肌に直接伝わってくる感じ。後から来るメンバーもいて、「やあ」っていう感じでそのまま演奏に加わります。音が重なっていくのです。そのさりげなさが良いのです。飾らないアイリッシュという感じなのです。フィドル、アコーディオン、コンサーティーナ、フルート。小さな店には本物の「音」が溢れていました。

お陰で、よい年越しになりました。WILDGEESさん、TRADさん。ありがとうございました~!

*Comment

こちらこそありがとうございました~ 

こんばんはv-22私たちのことをblogに書いていただき、本当にありがとうございます!その節はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました(*^-^*)
kellsは店長も気さくな方なのも手伝って、いつもあんな感じでさりげな~く演奏が始まるんですよ。私たちも料理が来たからと、休んでみたり(^-^;)実は後から来たフルートの方は初対面だったんですよ。それでもさりげなく演奏に参加してもらえて私たちも嬉しかったです♪アイリッシュらしくていいですよね!
またkellsでライブの折は、お越し頂ければ幸いですv-22

楽しかったです~ 

TRADさん、こんにちは~。
ライブ、本当に楽しかったです。本物の音はやっぱり良いですね~~。いつもはトラッドもi tunesで聴いているのですが、生音の迫力は凄いですよ。全然違いますね!
ライブの時にはまたお知らせ下さいませi-260 

>フルートの方
初対面だったんですか! びっくり~。いきなり演奏入ってるし……。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.01/08 17:19分 
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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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