縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

魔女。

メディバル・ベーブスの公式サイトに行くと華麗なコスプレ舞台衣装の数々が見られます。中世初期風のスレンダーなラインのドレスから、絢爛豪華な妖精女王風のものまで! この妖精女王風というか、魔女風のいでたち、これがイイのですよ~。

そういえば昔から魔女モノが好きでした。
学生時代、「理理(仮名)って女の子らしい遊びなんかしたことないでしょ?」と友人に言われ、「そんなことはないわよ~! 小学生のころ、お姫様の絵をたくさん描いてたもん!」と私。
友人「ええ~っ、どんなお姫様?」
私「ええと~~ドレスの上にガウンを羽織ってて、袖が振り袖になってて、襟はエリマキトカゲみたいな大きな立ち襟なの」
友人「……理理。それは、お姫様じゃなくて悪い魔女だよっ!」

え? お姫様には立ち襟、着いてますよね?←ついてないついてない

まあ、そんなワケで(どんなわけなんでしょうか)けっこう昔から魔女が好きだったんですね~。アダムス・ファミリーのモーティシア(モーティシャン、は葬儀屋の意)とか、「奥様は魔女」のエンドラとか、デビルマンのシレーヌとか(←「魔女」じゃないかも……)

魔女モノ(「魔女っ子」じゃなくて本物の大人の魔女)やりたいなあ~と思うけれど需要がなさそうですね……。コテな異世界ファンタジーというだけで手綱を絞られるくらいで、男の子は食いつかないし、女の子の魔女ファン(「悪い魔女」風味のは)は限られているし……。仕事遅いから、趣味の同人で書くというのも無理そうです。まあ、いつかそのうち書けたらいいなあ~と思うのですが。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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