縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

買っちゃった。

Mediaeval Baebesの「salva nos」とBill Jonesの「Panchpuran」、アマゾンで買っちゃいましたv い、いえ他に買うものがあったので一緒に~~。

Salva nos、前に買ったアルバムとダブる曲があったのですが、あっちはもう買っちゃったし……。ホントはダウンロード版を後で曲単位で買えばダブらなかったんですけど後悔先に立たずです(^_^;) 今日本で買えるMediaeval Baebesのアルバムはもうこれくらいかな~。

「Panchpuran」、いかにもフォーク系歌手らしい、まろみと味のある歌唱。メアリー・ブラックとか、アン・ブリッグスとか、オンヤ・ミノーグとかの系統です。発酵食品のような味わい、というか。「The Tale of Tam Lin」は、奇妙な音使いによって地底感(そんな言葉あるんでしょうか……)を出しています。集めた曲でTam Linテーマのトラッドはこれで4曲目。どれも全然違う曲ですが、妖精って奇麗なだけじゃないよね、というのが共通していますね。

このアルバムには「Blackleg miner」が入っていたのも収穫でした。Steeleye Spanの同曲がとても好きで、他の演奏も聴きたいなあと思っていたのです。あと、Silver Whistle & Low Down in the Broomという曲が入っているんですが、これ、絶対知ってる曲なんですよ。でも、ソートしても同名の曲が出てこないので違う名前になっているか、或いはゲール語表記になっているんだと思います。恐らくCapercaillie(カパケイリー)のアルバムなんじゃないかと思うんですが……。


Panchpuran Panchpuran
Bill Jones (2001/08/14)
Compass

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Salva Nos (Save Us) Salva Nos (Save Us)
The Mediaeval Baebes (2000/01/11)
Virgin

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  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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