縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

『21グラム』。

映画《21グラム》を見ました。

なんと言えばいいのか……良い映画だったと思いますが説明がとても難しいのです。
テーマは《運命の交錯》なんでしょうか……。

人を殺してしまったひと、殺された人の家族、一人の死によって命を貰ったひと、がカットバックで交互に描かれていきます。このカットバックが時間軸通りでないのでちょっと理解しにくいのですが、最後に全ての運命が交わるのです。でも、結論は出ません。それが人生ですから。

良い映画でしたが、興行的には当たらなかっただろうな~と思いました……。
あ、ショーン・ペンは良い役者さんになりましたね。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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