縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

マイナー映画リスト

母の知人の女性(80代)が映画ビデオにはまり、レンタルビデオ店通いをしているというのですが好みは映画は小劇場系。ビデオ店で捜すのがなかなか難しいのでオススメのものはないかと聞かれました。で、ちょっとマイナー系で面白かった映画のリストを作ってみました。評判になっても見られなかった映画はやはり人に勧められないのであんまりたくさん思いつきませんでした。以下がそのリスト。

面白かったマイナー映画リスト

フランス映画
「八日目」
「橋の上の娘」
「ポン・ヌフの恋人」
「マックスとジェレミー/危険な友情」

イギリス・アイルランド映画
「ベッカムに恋して」
「シャンプー台の向こうに」
「ウェイクアップ・ネッド」
「フィオナの海」
「マイ・レフトフット」
「リトル・ヴォイス」
「グリーン・フィンガーズ」
「リフラフ」
「ケス」
「ゴー・ナウ」
「ブラス!」
「リトル・ダンサー」
「クローサー・ユー・ゲット」

アメリカ映画
「シッピング・ニュース」
「妹の恋人」
「フィッシャーキング」
「ビッグフィッシュ」
「マイフレンド・フォーエバー」
「フィッシャー・キング」

現在上映中
「ネバーランド」

これくらいしか……。暴力、エロ、SFは駄目なのでかなり選択肢が少なくなります。他になにかないでしょうか。

*Comment

お見事 

3作しか見たことありません…(笑)
あれはダメですか。
ほら、ブラス!がいいなら、フルモンティあたりも入ってるかと思ったんだけど~
  • posted by てら 
  • URL 
  • 2005.02/20 13:40分 
  • [Edit]

 

うう~ん、フルモンティはちょっと……なにせ80代の方なので……(^_^;) そういうわけで「ニキータ」とか「シザーハンズ」とか「ギャラクシー・クエスト」も入っていないのです。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2005.02/20 18:41分 
  • [Edit]

えっと 

私は7つですが、うち3つは記憶の彼方です(^^;)
しかし、「マイナー系」というとパンチされそうなのも混ざっているような(笑)

「ぼくの、薔薇色の人生」とか「ブロンドと棺の謎」とか「恋するための3つのルール」なんてのもなかなか面白かったですよv
最後のはヒュー・グラントが出ているので“マイナー系”というと怒られるかもしれませんが(^^;)
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2005.02/21 14:41分 
  • [Edit]

しまった 

うしろふたつは銃で人が撃たれたりするので、80代の方にはお勧めできませんでした(^^;;)
「ネル」とか「イル・ポスティーノ」とかは退屈でしょうかね……って、人様んちのリストを増やしてどうする(笑)
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2005.02/21 14:46分 
  • [Edit]

 

「ネル」はマイナーじゃないけど良いかも。
「僕の薔薇色の人生」は……全然薔薇色じゃないですよね(^_^;) どうかな~~むむ~~。あそこまでヒサンな運命なのに全然気にしない主人公、ある意味最強。とりあえず、主役の子が可愛かった、と……。他のは見ていないのです~。
あ。そういえば「ギルバート・グレイブ」忘れてた。「ドンファン」は許容範囲でしょうか……。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2005.02/21 22:12分 
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まいなー!? 

否ばいおれんす(笑)なおすすめ作・・・
「ボビーフィッシャーを探して」
「さよなら子供たち」
などは、どうでしょうか~~?
  • posted by やちよ 
  • URL 
  • 2005.02/21 23:16分 
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やちよさん、情報ありがとうございます~。見ていないのですが、いまちょっとチェックしてみたら良さげですね。一人で考えても限界があるので助かります~。そのご婦人はビデオ屋さんの近所に住んでいて、週に数本ずつ借りまくっているそうなので供給が足りなくなりそうなのです……。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2005.02/22 00:06分 
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ギルバート・グレイプ 

「ギルバート・グレイプ」とか「ショコラ」とか、ラッセ・ハルストレム監督の映画はかなり好きですv
「シッピング・ニュース」は賛否両論わかれていたのでま未見なのですが。
別の監督ですがマイナー系「カレンダー・ガールズ」も好き。
自分達がモデルになってヌードカレンダーを作った婦人会のお話で、舞台が20~30年前かと思っいたら5年程前の実話なんですよね……って、コメント増やしすぎ(^^;)
「ドライビング・ミス・デイジー」とか、中高年ががんばる映画は見ていて勇気付けられますよね。
「僕の薔薇色の~」は主人公のお母さんが偉いなぁ、と。
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2005.02/22 11:26分 
  • [Edit]

 

和製はイケないでしょうか。ちょっと古いかもしれませんがねじ式とか…。マイナーというよりマニアックなのかもしれませんが…。
  • posted by 白髪太夫 
  • URL 
  • 2005.02/22 17:19分 
  • [Edit]

 

おお。また情報が。件のご婦人からは既に「マイフレンド・フォーエバー」を見た! 泣いた! というお手紙が母の元に届いたそうです。とても熱い方なのです。

「カレンダー・ガールズ」は私が見たい……。去年公開時に見損ねたのです~。「ショコラ」はちょっと微妙な評価でしたわ(^^;)
「ねじ式」の映画ってどんなのでしょうか。なにせ80代の方なのでシュールなのはたぶんダメなんじゃないかと……。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2005.02/22 19:46分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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