縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

我慢は損だった。

この家に越してから、風の強い日はエアコンの室外機が五月蝿く鳴るので参ってました。ぽんぽんというか、たぷたぷというか、水っぽい太鼓のような音が毎秒一回ずつくらいのリズムで鳴り続けます。今日も暴風でぽんぽん鳴ってます。エアコン買い替えなきゃ駄目かな~でも、まだ6,7年しか使ってないし、当分我慢か~~と思っていたのですが今日はあまりに音がひどく、とうとうメーカーの相談窓口に電話しました。
すると……

「買い替えなんて必要ないですよ。部品一個で直ります」

なんですと~~?
「エアカットバルブ」という部品で、2000円くらい。家電量販店なら置いているはずで、取り付けは自分でも出来るとのこと。あ~今まで我慢してないで早くに電話すれば良かった……。来週にでも買いに行きます……。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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