縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

お出掛け。

梅が九分咲きです。このあたりは梅の木が多いので外に出るだけでほのかに梅の香が漂ってくる感じ←気のせい気のせい。
天気も良かったのでお出掛けしました。お昼はスタバで新製品のチキンとアスパラのホットサンド。味はまあまあでしたが食べにくいのがイマイチ。この前食べたエビとゆで卵の方が良かったな~と思いますがもうないのでした。メニューはやく変わりすぎ……。

ぶらぶらと駅周辺を散歩し、かねてから目をつけていた古本屋さんへ。昔ながらの狭い間口に細長い店舗のお店です。こういう古本屋さん、最近減りましたよね……。実は、この店と大通りを挟んで真向かいにぶっく○ふがあるのです。そっちも行きましたが、どうもイマイチで……(^_^;) 半分以上ゲームとCDのコーナーだし、もう春休みのせいか漫画コーナーは立ち読みがぎっしり。で、向かいに古本屋さんを見つけたので行ってみたのです。中に入る前から品揃えが予想できるような、でも思いがけない発見もありそうな、そんな感じのお店でした。まず、本の分類がしっかりしてます。岩波文庫がぎっしりあります。ここはだいたい状態別になっている。辞典辞書類も豊富。翻訳ものも内容できちんと分類されてるので一通り見るとだいたいどこになにがあるか判る。デキますね~。
結局、岩波の「ハンガリーの民話」を購入。350円でした。

古本屋さんというより、古書店、かな。古本の流通体制については微妙なとこもあるんですが、こういう古書店は無くなって欲しくないな~と思いました。

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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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