縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

またもお花見。

桜が見頃だというので水戸弘道館に行ってきました。水戸駅から北に坂を登って徒歩10分くらい。途中、水戸城趾のお堀沿いに立ち並ぶ桜の古木がほぼ満開で、それはもう美しかったです。弘道館は梅の方が有名ですが、桜も古い木が多く、見事です。弘道館は入場料190円ですが、外回りの弘道館公園の方は無料。こちらの方が桜の数は多いですね。初詣行っていなかったので、隣にある鹿島神宮の分院でお参りもしてきちゃいました。

弘道館正面
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満開です。
DSCN0296.jpg



古木に咲く花。
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お濠端のしだれ桜。この直後に風が吹いて花吹雪となりました……。
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しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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