縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

おたくな本屋さん。

運転免許の書き換えに警察署に行ってきました。10時半頃行ったら「ゴールド免許の方の午前の部の受付は10時まで」と言われました……('_;) >私はゴールド免許>前の更新から一度も運転していない……。

仕方ないで更新は午後の部にすることにし、銀行とか郵便局とかの用事を片づけ、それでも時間が余ったので本屋さんへ。この本屋さん、駅から少し遠いので一度も来たことがなかったのですが、相方によれば「なんか、おたく」な本屋さんだという情報が。
でも別にあにめいと系とかではない普通の構えのお店なのですが……入ってみたら。

あははは~~これは「おたくな本屋さん」だ~~v

どうおたくかというと、「本おたく」な本屋さんじゃないかと。営業努力はどこのお店でもしていると思いますが、ちょっと向きが違う。まず店内に入って目に付くのは天井から書棚の上にぶら下がっているたくさんの「垂れ布」みたいなもの。【ハヤカワ文庫】【カドカワ文庫】【ノヴェルズ】【歴史】【海外文学】…………etc.  こんなの初めて見ました。プラスチックプレートじゃないので手製じゃないかと思うのですが。すべてが一望でき、捜しやすいです。文庫のコーナーは絶対ないと思ってたヴィレッジ・ブッックスがかなりの幅でおいてあり、FT文庫、創元文庫も充実。新版エルリック、初めて現物を見ました。おお、こんなイラストになったのか~。そしてなんと手描きイラスト入りポップがついてるんですよ! エルリックに! おお~~頑張っている~! ベルガリアードにもイラストポップついてました。他数点。しかもそれぞれのレーターさんに似せるよう、かなり努力してますね。きっとこの店の誰かが描いたんだろうな~と思わずレジを横目でちらり。
コミックコーナーも充実で(ライトノベルもここ)、「○○コミックスは20日の昼頃入荷します」なんて張り紙があったり。たぶん、午前中に来て問い合わせるお客さんが多かったんでしょうね~。こちらのコーナーでも見つからないと思っていたビーンズの新刊発見、捕獲しました。アマゾンのカートに入れてあったんだけど、そっちは削除。ラノンが1~4巻揃ってたのにもビックリ。

駅から遠いけど、巡回ルートにしたいお店ですね~頑張ってる本屋さんを応援~。

その後はミスドでお昼を食べたあと警察署に戻りました。一時少し前。人の少ない警察署、それはそれで大変面白かったです。制服のお姉さんとは別に私服のひとがいるな~、とか、私服の人がミスドの箱を持って階段上がっていったな~、とか、二階は刑事課だよな~とか。やはり日本の警察官も好物はドーナツなんでしょうか(笑)。

ゴールド免許なので更新は30分で終わりました。でも写真とるとき髪の毛がぺったんこになっていたので帽子を被ってきたのをを激しく後悔……。

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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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