縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

ライトノベル雑誌。

ある人から「小説ウィングスのように雑誌が本体のライトノベルレーベルは珍しいのではないか」と言われました。

あれ? そうでしたか~?

小説ウィングス本誌は読み切りも連載も長編ベースで、加筆があっても基本的には雑誌掲載されたものが文庫化されるという形式です。(諸般の事情により文庫化されない場合もあります)
雑誌の読者さんがもう一度文庫を買って下さることも多いので、そのため文庫の紙質にもこだわっているし、サービスとしてオマケ短編をつけたりもします。

それがフツーだと思ってたんですが、なんか違うらしいのです。うう~ん、そういえば他のライトノベル雑誌はどうなっているんでしょうか。もう何年も雑誌を買っていないのでよく判らないんですが……。

*Comment

ええと 

Theビーンズは文庫の番外編が多くて、コバルトは半々くらい、あとはよくわかりませんが、確かに「雑誌→文庫」は最近では珍しくなってきているのかも。
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2006.05/18 12:57分 
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ほほう。 

ぽぽ姐、情報どうもです~。
やっぱりそうなんですか。
男子向けの(ドラマガとか)は雑誌と文庫が別物、というのは聞いてたんですが。
そうするとウィングスみたいなのは希少種と言えるのかも知れませんね~。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.05/18 14:05分 
  • [Edit]

希少種 

やばい、春号を買ってしまいそう。
希少とか限定モノに弱いんです~(笑)
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2006.05/19 12:46分 
  • [Edit]

どんどん。 

買っちゃって下さい~(笑)
なにせ春号では山田睦月先生の巻頭カラーが見られるんですから! そして、モノクロもイイのです。ふふふ~v
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.05/19 12:50分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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