縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

《倫敦魔魍街》1~5

ヴァンパイア物というには主人公が狼男だったりするのでちょっとナニなんですが(^_^;)
懐かしの倫敦ホラー、《倫敦魔魍街》が文庫化されたので5巻一気にオトナ買いしちゃいましたv 本編はほとんど読んでましたが、書き下ろしのコメディ《ろんどん通信》が嬉しかったです。

倫敦魔魍街 (1) 倫敦魔魍街 (1)
JET (2005/10)
朝日ソノラマ

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どんなお話かというと……狼男と吸血鬼が「ホームズ」と「ワトソン」になって、妖物がらみの事件を解決する(ほとんど解決しないが)話……かな? 非常にアクの強い絵柄で、スプラッター度、グロ度は200~500%、ハッピーエンド少なし、なので読者を選ぶタイプのマンガですがハマった場合はブルーチーズかくさやの干物、というくらいハマります。

本編は殺伐とした流血シーンがほとんどですが、事件の幕間に挿入される《ろんどん通信》はほのぼのしていて楽しいです。大家は自称「ハドソン夫人」という幽霊。大家のダンナ(ゾンビ)やそのお友達(ゾンビ)、切り裂きジャック君(ゾンビ)や名無し君(ガイコツ)などが毎晩遊びにくるので、彼らの生活はとってもニギヤカなのです。

*Comment

某アニメ見ていたヒトには…… 

こんにちは。
またしても、時期をはずしております。。。
この作品、私は一番最初の版(三回くらい版や大きさが変わっているのです)から持っております。
というのも、もう20年ほど前の某ロボットアニメを見ていた者としては、このホームズとワトソン、懐かしいニオイがプンプンなのです。
一度も再放送していない(すくなくとも地上波では)アニメなんで、この作品を見ると懐かしくなります。
(って、なんだかズレたコメントですみません~)
  • posted by 不可猫暇人 
  • URL 
  • 2006.06/17 13:23分 
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ぼ……某……? 

いらっしゃいませ、不可猫さん。
一番最初のヤツを持ってるってすごいですね~。クセ強いですが、妙にハマるんですよね~。そういえば始めは何に載ってたんでしたっけ? 今は亡きハロウィンかメデュウム……? リュウではないですよね……マンガ少年?

某アニメって……? うう~ん……ブ○○ガー……? 
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.06/17 16:14分 
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ハロウィンですね~。 

掲載誌はハロウィンでした。(1巻見たら初版を持ってましたよ、私……初版は昭和63年です! のーーー。年齢がわかりますぅ~)
メディウムだったのは「綺譚倶楽部」だったかしらん。(メディウムも何冊か持ってます……)

某アニメは、おしいです!
ブライ○ーの後のバ○シン○ーです。ブ○○ガーにはホームズがいないんですよ~。(なんだかへんな言い方。。。)

ああっ、なんだか自分のディープさと年齢を感じますです~。失礼しました~~~。
  • posted by 不可猫暇人 
  • URL 
  • 2006.06/17 20:05分 
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ディープな話題(笑 

ハロウィンでしたか~。あれには「迦楼羅舞う!」とかも載ってましたよね~。「純白の血」もハロウィンだったか……それにしてもディープな話題……(^.^;) 普通の少女マンガ読みは買わないような雑誌ばかり……。

バク○○ガーでしたか……(^.^;) あれはあまり見ていないのです……ブの方のファンだったので……(講談調の前振りが好きで……汗)
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.06/17 20:18分 
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読み返してしまいました。(これで最後にしますね) 

すみません、これで最後にしますね。
地下の書庫(怪しげでしょ~)で全部で1~8巻+7巻という不思議な構成のを掘ってきて読み返してしまいました。。。
ほんとに、グロいっすね。あの当時のハロウィンってくどくてグロかったなあ……。

「倫敦魔魍街」って、初版で持っていると、1巻だけなんだかオレンジ色の少年誌っぽい装丁で、2巻からいきなりハロウィン少女コミック館になって、それで8巻まであって、いきなりB6になって、続きは7巻になるんですよ~。もうまとまりゼロ。ここまで変わるのも珍しいのではないでしょうか。。。

バ、はストーリーの根っこが新選組なので、当時高校生にしてそっちにもヲタク化していた私は結構はまってました。もちろん、ブも主題化とか歌えますよ~。
  • posted by 不可猫暇人 
  • URL 
  • 2006.06/19 22:39分 
  • [Edit]

怪しげならば。 

ウチには「悪魔の部屋」というのがありますよ……(^_^;) いえ、段ボールに詰まった紙モノが天井まで積み上げられているのがヴォーグキューブ(←これ自体コアなネタ……)みたいなので……。
『倫敦~』はなんか途中でいろいろ紆余曲折があったみたいですよ~。(ウィキに載ってました)。不可猫さんの持ってる各バージョンは今では貴重品なのでは。

>バ
そう、新撰組だったんですよね。それでダメだったんです。組織ものって苦手だったので……(^_^;) だからウルトラマンよりライダーが好きなんですが……(でも悪の組織は好き)
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.06/19 22:51分 
  • [Edit]

貴重品?(笑) 

私も一番最初のやつ持ってます。
しかもサイン本(笑)。
いや、原画展があると知り池袋の書店に行ったらサイン会してたので並んでしまいました。

それにしてもJET作品は紆余曲折ありすぎ(笑)。
これは『綺譚倶楽部』もですよね。
なんにしても終わったんだか終わってないんだかはっきりして欲しくて、手放すにも手放せずにいるままなんですけど……。
  • posted by ドリ 
  • URL 
  • 2006.06/20 10:58分 
  • [Edit]

おお~! 

それは貴重ですよ! サイン入り初版本!

JET作品はやっぱり雑誌を選ぶといか読者を選ぶというかなのでいろいろ大変なんでしょうね~~。そんなことでどこも口当たりのいい作品ばかりになると世の中つまらないので頑張って欲しいです。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.06/20 11:08分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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